OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

M.ZUIKO PROF1.2 Prime Lenses

“ボケを極める”
F1.2大口径
単焦点シリーズ

Feathered bokeh

追求したのは、「ボケの質」生み出されるのは「美しくにじむボケ」。
美しく、そしてやわらかくにじむボケを創りだしながら、
M.ZUIKO PROレンズの特長である高い解像力との両立を実現。
M.ZUIKO PRO F1.2大口径単焦点レンズシリーズ。

これまでのボケの概念を覆す、新たなる「ボケ」の世界へ。

Photographer's Impression

フォトグラファーによるインプレッション

プロ写真家が実際にF1.2シリーズを使った印象を語ります。
3人のフォトグラファーそれぞれの視点によるインプレッションをご覧ください。

  • Lars Johnson x M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROLars Johnson x M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
  • 赤城 耕一 x M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO赤城 耕一 x M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
  • Tracie Maglosky x M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROTracie Maglosky x M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

Design Concept

F1.2大口径単焦点
シリーズの設計思想

ポートレート撮影に活用されることの多いF1.2の大口径単焦点レンズ。大口径単焦点レンズならではのボケの大きさだけでなく、ボケの質感にまでこだわった描写性能であれば、被写体をより印象的に浮かび上がらせることができる…その想いで追求したのが、「ボケの質」。そして、生み出されたのが「美しくにじむボケ」です。

「美しくにじむボケ」とは…
ピントがあった箇所からアウトフォーカス面にかけて、にじむように溶けて、人物などの主要被写体に、より一層の立体感を感じさせるボケのことをオリンパスは「美しくにじむボケ」と名付けました。

オリンパスのF1.2大口径単焦点シリーズは、この「美しくにじむボケ」を創りだしながら、高い解像力との両立を実現し、これまでにない新たな価値を提供いたします。

Type of Bokeh Quality

「ボケ質」の種類と
その違い

1:撮像面/2:人物にピントが合い、背景の木がボケている。

Ring bokeh

リングボケ

二線ボケとも言われ、ボケの輪郭が強いリング状になって現れるボケで、一般的には嫌われています。

1:結像位置/2:撮像面/3:F値/4:レンズの外側/5:中心/6:ボケ質イメージ/7:エッジが強すぎてリングボケになる

Solid bokeh

にじみのないボケ

従来の「にじみのないボケ」は、シーンによっては背景がうるさくなってしまうことがあります。

1:結像位置/2:撮像面/3:F値/4:レンズの外側/5:中心/6:ボケ質イメージ

Feathered bokeh

にじみのあるボケ

F1.2シリーズが創り出す「にじみのあるボケ」は滑らかにボケるため、背景が自然に溶け込んだ印象になります。

1:結像位置/2:撮像面/3:F値/4:レンズの外側/5:中心/6:ボケ質イメージ/8:エッジが滑らかになり、にじみのあるボケになる

Technology Behind

「美しくにじむボケ」を実現する、
独自の先進技術

収差測定器とは:

最先端の顕微鏡開発で培った高精度計測技術によって生み出された超精密収差測定器。

長年、顕微鏡を手がけてきたオリンパスならではの先進技術、超精密収差測定器を活用することによって、収差を極限まで抑えるだけではなく、最適な収差形状に残す設計が可能となり、美しくにじむボケと高い解像力を両立した、F1.2大口径単焦点シリーズが誕生しました。

球面収差曲線の見方

レンズの外側を通る光線をあえて手前に結像させ、球面収差曲線を、レンズ周辺に行くに従って徐々にレンズ側に傾けています。

1:光線図/2:F値/3:焦点位置/4:レンズの外側/5:中心/6:レンズ側

※球面収差曲線とは:

点を光源とする被写体からの光線が、レンズを通った後、撮像素子の焦点 1点に収束せず、フォーカス(光軸)方向にばらつく収差のことを球面収差と言います。

Solid bokeh vs Feathered bokeh

「にじみのないボケ」と
「にじみのあるボケ」

F1.2大口径単焦点シリーズが創り出す「美しくにじむボケ」を実感していただけるよう、
「にじみのないボケ」と「にじみのあるボケ」の比較サンプルを用意しました。

Prime Images by Prime Lenses

ボケにとどまらない
F1.2シリーズの
魅力…
~F1.2シリーズフォトギャラリー~

M.ZUIKO PRO F1.2シリーズで撮影された写真の数々。
美しいボケ味のみならず、ポートレートやドキュメンタリー写真まで。
F1.2シリーズならではの、ボケと解像力が醸し出す世界をご覧ください。

M.ZUIKO PRO F1.2 vs Photographers

F1.2シリーズを手にした写真家たち…
~フォトグラファーの視点と挑戦~

8名の写真家による鋭い視点で切り取った、一瞬の輝き。
F1.2シリーズならではの、美しいボケを活かした写真はもちろん、
被写体の心象まで写し取ったような写真の数々をご紹介します。

  • 安田 菜津紀安田 菜津紀
  • Lars JohnsonLars Johnson
  • Tracie MagloskyTracie Maglosky
  • HaseoHaseo
  • 中藤 毅彦中藤 毅彦
  • Lachlan MooreLachlan Moore
  • 清水 哲朗清水 哲朗
  • Xu JiaXu Jia

M.ZUIKO PRO F1.2 Prime Lens Lineup

F1.2大口径
単焦点シリーズを、
もっと詳しく

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

(35mm 判換算 34mm 相当)

  • 開放F1.2の美しくにじむボケに加えて新開発のED-DSAレンズ搭載による高い描写力。
  • 厳しい環境下での風景やドキュメンタリー撮影に威力を発揮する単焦点レンズ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

(35mm 判換算 50mm 相当)

  • 開放F1.2の美しくにじむボケに加えて特殊レンズを贅沢に使用することによる高い描写力。
  • 見たままの情景をそのまま写し撮る単焦点レンズ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

(35mm 判換算 90mm 相当)

  • 開放F1.2の美しくにじむボケに加えて特殊レンズを贅沢に使用することによる高い描写力。
  • 被写体の心情にまで迫る単焦点レンズ。

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