充実の基本機能


SNSで一眼写真を簡単共有!「OLYMPUS Image Share」

E-PL6に搭載されたスマートフォン接続機能と、FlashAir™(別売:無線LAN搭載SDHCカード)、専用のスマートフォンアプリ『OLYMPUS Image Share』 を用いることで、カメラとスマートフォンの接続が簡単にできます。簡単操作で画像をスマートフォンに取り込み、スマートフォン上でアートフィルターをかけたり、SNSアプリと連携して写真をシェアすることが手軽にできます。

  • FlashAir™は、株式会社東芝の商標です。

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すべてのレンズで手ぶれ補正が効く「ボディー内手ぶれ補正」

E-PL6に搭載された手ぶれ補正機構は、撮像センサーユニットを瞬時かつ正確に移動させるボディー内蔵型なので、オールドレンズや手ぶれ補正を搭載できないような薄型のパンケーキレンズなど、どのようなタイプのレンズでも、手ぶれ補正が有効です。

マイクロフォーサーズレンズのレンズ内手ぶれ補正優先が可能。

ISスイッチのないOIS機能付きレンズでも、レンズ内手ぶれ補正を優先する設定が可能です。

  • ISスイッチ付きのレンズの場合は、レンズ手ぶれ補正優先のOn/Off問わず、レンズISスイッチの設定を優先します。

高速レスポンスを実現「高速レリーズタイムラグモード」

レリーズタイムラグを短縮する高速レリーズタイムラグモードを新たに搭載。高速AFのFAST AFと組み合わせれば、高速で動く被写体などの撮影の際に効果を発揮します。

  • レリーズモード「ショート」のタイムラグ最速約0.045秒。
  • 撮影可能枚数が約60枚(CIPA基準)減少します。

フルハイビジョンムービー撮影機能

フルハイビジョン動画撮影機能を搭載。動画記録方式にはパソコンでの編集作業が容易なFull HD MOV形式や、Motion JPGを採用しています。撮影時にはタッチパネルでAFポイントを操作することができるので、気軽に一眼画質の本格的な動画表現が楽しめます。芸術的な表現を可能にするアートフィルター動画も利用できます。

  • E-PL6で撮影した動画の再生には同梱ソフトのOLYMPUS Viewer3をお勧めします。
  • E-PL6で撮影した動画をOLYMPUS Viewer3で再生するには、最初の1回のみOLYMPUS Viewer3を起動した状態でカメラを接続する必要があります。

ムービーエフェクト「アートフェード」

動画に独特の効果を加えることができるムービーエフェクト機能として、残像効果で動画を演出する「ワンショットエコー」と「マルチエコー」に加えて、「アートフェード」効果を搭載しました。自然なフェード効果で異なるアートフィルターを繋いだムービーを撮影することができます。

  • ジオラマアートフェードは併用できません。
  • 動画撮影中にボタンクリック音が入ることがあります。
  • アートフィルターの種類によっては、切り替え時にコマ送りのようになる場合があります。
  • ムービーモードで撮影中に、Fnボタンを押し、十字ボタンで任意のピクチャーモードを選択
  • OKボタンを押すと、選択したピクチャーモードに映像が徐々に変更
  • 変更したアートフィルターにて撮影が続行される

ムービーテレコン

ムービー撮影時に虫眼鏡ボタンで枠を表示させ、タッチまたは十字ボタンで、拡大したい場所に枠を移動し虫眼鏡ボタンを押すだけで、4倍に拡大。画像劣化の少ない処理を行い、高画質を維持したままクローズアップ撮影が可能です。

  • 動画撮影中にボタンクリック音が入ることがあります。
  • ムービーモードの専用機能です。他のモードでは動作しません。
  • ワイド画面とテレ画面を虫眼鏡ボタンによって切り替え動画撮影できます。テレ拡大は中央以外でも可能です。

最大約8コマ/秒の高速連写

最高で8コマ/秒の連写が可能*です。追尾AF時でも3.5コマ/秒の連写が可能です。

  • AFは追従しません。
  • 連写中はIS機能がOFFになります。(メニュー設定でONにもできます)

精密なピント合わせをサポートするAF機能

スモールAFターゲット

 

ピンポイントフォーカスを実現するスモールAFターゲットを搭載しています。

拡大枠AF

AFポイントを任意の倍率(5倍、7倍、10倍、14倍)に拡大し、より精緻にピント調節ができます。

  • 拡大枠エリアを選択
  • 5倍で表示

瞳検出AF

瞳を検出すると自動的にピントを合わせます。「左側の瞳優先」、「右側の瞳優先」など、細かな設定も可能です。

  • 瞳検出には、バストショット以上の顔の大きさが必要です。
  • 動画記録時の瞳検出はできません。

236万ドット、高倍率1.48倍*の電子ビューファインダー VF-4

フルサイズ一眼レフ機並みの1.48倍*のファインダー倍率、高精細236万ドット高解像度液晶、視野率100%の電子ビューファインダーです。表示タイムラグは約0.032秒と高速レスポンスを実現。可動式チルト機構やアイセンサー、シューロック機構などを搭載することで、より快適なファインダー撮影を提供します。

  • 35mm判換算0.74倍

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インターバル撮影/タイムラプス動画

花の開花、人の流れ、星の動きなどが定点観測できる、インターバル撮影機能を新搭載。撮影枚数と間隔(1秒~24時間)を設定すると、自動で連続撮影を行います。さらに、撮影した画像から約10秒(99枚撮影時)のタイムラプス動画を自動で生成*。コマ撮りのような動画で、連続写真を楽しむことができます。

  • Motion JPEG限定(10fps)で記録できます。

「ライブバルブ撮影」、「ライブタイム撮影」

バルブ撮影時に設定インターバルごとにセンサーに取り込まれた画像を更新し、ライブビュー画面に表示する機能です。これまでは難しかったバルブ撮影時の仕上がりをライブビューで確認しながら最適な露出時間を調節できます。

  • (1)表示更新可能階数 (2)露光時間

メニュー設定で以下が選択できる

  1. 1回目のレリーズボタン押しでシャッター開、2回目でシャッター閉(ライブタイム)
  2. レリーズボタンんを押している間、シャッター開(ライブバルブ)
  • 確認中の画面では、アートフィルターの効果は適用されません。

デジタル水準器

カメラの「あおり」と「水平傾き」に対応した2方向の水準器表示が可能です。水平な線がない場合や画面が暗くて見えない場合などに便利です。また、水準器とともに絞りやシャッタースピードなどの主要な撮影情報を常時表示できます。


一眼ならではの撮影が簡単にできる「ライブガイド」

「背景ぼかし」や「動きの演出」といった一眼ならではの5つの撮影表現が、ライブビューを見ながら直感的にできます。タッチパネルでもライブガイドを操作できます。

  • 鮮やかさ/色合い/明るさ/背景ぼかし/動き

ワンプッシュ・デジタルテレコン

写真の中央部を2倍に拡大することで、簡単に望遠効果が得られるデジタルテレコン機能。Fnボタンなどに割り当てることで、ワンプッシュで手軽に使用できます。画像処理エンジン「TruePic Ⅵ」の優れた画像補間性能により、高画質を保ったまま、最大1200mm相当(35mm判換算)の高倍率撮影が可能です(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ 使用時)


ゴミやホコリをよせつけない「ダストリダクションシステム」

レンズ交換時にボディー内部に入り込み、撮像センサーなどに付着するゴミやホコリを、撮像センサーの前に設置されたSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)が、カメラ起動時に毎秒3万回以上の超高速振動で、強力にはじき飛ばします。このオリンパスの技術は「平成22年度全国発明表彰 特別賞・朝日新聞発明賞」を受賞するなど、実施効果の高い技術として評価を受けています。


デジタルワークフローを強力にサポート「OLYMPUS Viewer 3」

撮影した画像や動画をパソコンに取り込んで、閲覧や編集、管理を簡単に行えるアプリケーションソフトです。OLYMPUS Viewer 3を使えば、アルバムやフォルダー、写っている人物やタイムラインから、見たい画像を探したり、撮影した画像を加工・編集、印刷することができます。また、カラーマーク、セレクション、ライトボックスを使って膨大な数の画像からベストショットを選択するなどのワークフローを強力にサポートします。


その他の便利な機能

カメラ内RAW編集

カメラ内でのRAW現像が簡単にできます。お気に入りの設定を2種類保存でき、RAW現像前のプレビューの確認も可能です。

ダイヤルマイセット(モードダイヤル機能)

4種のマイセットを、任意のモードダイヤルポジションに割り当てて撮影することができます。利用頻度の低いモードダイヤルポジションをマイセットに割り当てることで、モードダイヤルを自分の撮影スタイルに合わせて使いやすくカスタマイズできます。
 

マイセットに登録できる機能

ISO感度/AFエリア/露出補正/絞り/シャッター速度/画質モード/ピクチャーモード/アスペクト比/手ぶれ補正…など

スライドショーBGM

ダイナミックなRemixでクラブシーンをリードし続けているDAISHI DANCEが作曲したスライドショーBGMを、専用サイトからダウンロードできます。プリセットされた4曲のスライドショーBGMのうち、1曲(Beat)をお好みの楽曲に入れ替えることができます。

高速起動

起動時間が短く、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR装着時には、ストレスを感じさせない0.45秒という超高速起動です。

  • 多数の画像を記録したメディアを挿入した場合は、初回のみ起動時間が長くなります。
  • Eye-Fiカード使用時は、起動が遅くなる場合があります。
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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