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充実の基本機能


フォーカスのずらし量や撮影枚数を設定できるフォーカスブラケット

(ファームウェアver.2.0による追加機能)

マクロ撮影時にはピントをどのポイントに置くかで写真の出来栄えが大きく変わります。フォーカスブラケットモードは、ピントの位置を少しずつずらしながら 最大999コマまで撮影が可能です。どの点にピントをおいていいのかわからない時の撮影に便利です。また、ピントの移動量は10段階の設定が可能です。

  • フラッシュ同調速度は1/20秒以下

写真表現の世界を広げる撮影モード

芸術的な写真表現ができるアートフィルターや、複数の写真で物語を表現できるフォトストーリーを搭載。日常の何気ない瞬間を、あなたらしい写真に変えるオリンパス独自の機能を搭載しました。

写真の表現を広げる14種類のアートフィルター

表現の世界を広げるアートフィルター。特定の色だけを抽出し、それ以外をモノトーンにすることで、表現したい部分を強調する「パートカラー」や、フィルムプリントで起こる経年変化による変色や退色を再現する「ヴィンテージ」など、14種類のアートフィルターを楽しむことができます。

  • アートフィルターおよびART FILTERはオリンパスイメージング(株)の商標または登録商標です。

さまざまな写真を組み合わせて楽しめるフォトストーリー

<p>何気ない写真たちが寄り添うことで、ひとつのストーリーを語り始める。そんな新しい写真表現のかたちを、フォトストーリーモードが叶えます。背面モニターにタッチするだけの操作で、構図や色にアクセントをつけながら、複数の写真を組み合わせてひとつのアート作品に仕上げます。</p>

2つのHDR撮影モードとHDR-BKT

HDR撮影モード

ドライブボタンHDRボタンを押すと
ダイレクトにHDR撮影できる。

1度のレリーズで露出を変えながら4枚の撮影を行いカメラ内でHDR合成します。自然な風合いのHDR1と、絵画のようなアート性の強いHDR2。2種類のHDR撮影モードを利用できます。

  • HDR撮影モードではISO200に固定されます。
  • HDR1:自然な風合いの写真を生成
  • HDR2:絵画のようなアート性の高い写真を生成

HDR-BKT(HDRブラケット)

パソコンで専用HDR撮影ソフトを使う目的のための、HDRブラケット機能も従来どおり利用できます。


ファンタジックな映像が撮れる長時間撮影

光の動きを切れ目のない美しい光跡として記録 ライブコンポジット

通常のバルブ撮影では全体が明るくなりすぎるようなシーンでも、明るく変化した部分のみが合成されるライブコンポジットを使えば、全体が明るすぎることなく、明るい建物を背景として星の日周運動や花火、蛍の飛翔などの切れ目のない美しい光跡を表現できます。ライブバルブと同じように、仕上がりをモニターで確認しながらじっくりと撮影できます。さらにフラッシュ撮影を併用し一瞬と時間の流れが共存した写真表現をしたり、ペンライトを使って光文字を書いて楽しむこともできます。最長3時間までの撮影が可能です。

  • 撮影時間 3秒
  • 撮影時間 1分(20枚撮影・合成)
  • 撮影時間 60分(1200枚撮影・合成)

露光中の画像を更新表示する ライブバルブ/ライブタイム

設定した間隔で露光中の画像を更新表示する機能です。レリーズボタンを押している間シャッターが開く「ライブバルブ」と、レリーズボタンを1度押すとシャッターが開き、2度目で閉じる「ライブタイム」の2つから選択できます。ライブバルブ中は「露出経過時間」と「ヒストグラム」が表示されます。また、バルブ/タイム撮影モードに設定すると、自動的にバックライトを減光し、眩しさと消費電力を低減します。

  • (1)表示更新可能回数
    (2)露光時間
  • INFOボタンON/OFFでヒストグラムの表示/非表示が可能

インターバル撮影&4Kタイムラプスムービー

(ファームウェアver.2.0による追加機能)

花の開花や人の流れ、星の動きなどが定点観測できるインターバル撮影機能を搭載。撮影枚数と間隔(1秒~24時間)を設定すると、自動で連続撮影を行います。さらに、ファームウェアをバージョン2.0にすることで最大200秒の4Kタイムラプス動画(5fps)を自動で生成することが可能です。コマ撮りのような動画で連続写真を楽しむことができます。


星の撮影に便利「LVブースト2」

星を撮影する際に便利な機能です。ライブビュー画面で星を確認しながら撮影が可能です。E-M5のLVブーストに比べて、約5段明るく表示できます。また、E-M5 Mark IIでは撮影モードごとにライブブースト1、2、OFFを設定できるようになりました。初期設定ではBULB/TIME時にライブブースト2が設定されています。

  • 通常のライブビュー
    ライブビュー画面では星が見えない
  • LVブースト2
    ライブビュー画面で星を確認しながら撮影が可能。

建造物などの撮影に便利な機能

全てのレンズでライブシフト撮影できる デジタルシフト

まるでシフトレンズを使用して撮影しているかのように、ライブビュー画面を見ながら、高画質で「台形補正」、「パースペクティブ強調」ができます。PCアプリの「OLYMPUS Viewer 3」にも、この機能があるので、補正イメージを確認した後、RAW現像から細かい修正も行えます。

  • 使用前
  • 使用後

あおりと水平傾きに対応した「デジタル水準器」

カメラの「あおり」と「水平傾き」に対応した2方向の水準器表示が可能です。水平な線がない場合や画面が暗くて見えない場合などに便利です。また、水準器とともに絞りやシャッタースピードなどの主要な撮影情報を常時表示できます。さらに、デジタル水準器とヒストグラムの同時表示にも対応しました。


内蔵Wi-Fi&OLYMPUS Image Share

スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」と簡単に接続できるWi-Fiを内蔵しています。初期設定はカメラのモニターに表示されたQRコードを読み込むだけ。カメラ内の写真転送やカメラコントロールの他、スマートフォンで取得した位置情報を画像に付加したり、撮影した後の画像にアートフィルターをかけたりすることができます。さらにファームウェアバージョン2.0にアップデートすることで対応するOLYMPUS Image Share (OI.Share) Ver.2.6では、ライブコンポジット撮影にも対応しました。

OLYMPUS Image Shareの詳細を見る


撮影を強力にサポートするPCアプリケーション

カメラコントロールソフトウェア OLYMPUS Capture

スタジオカメラマンからの強い要望に応えたカメラコントロール機能。カメラとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、撮影やカメラの設定変更、画像転送をスピーディーに行えます。また、PCに接続したまま、カメラ側・PC側のどちらからでも、切り替えなしで操作可能です。(ミラーレス一眼では、ミラーアップが要らないため、PCでのライブビューを表示したまま、カメラのファインダーを使ったピント調整などの本体撮影が可能となります)これにより、ストレスなく撮影に集中できる環境を整え、他の撮影関係者(例えば広告写真のクライアントなど)との連携を高められます。


(ファームウェアver.2.0による追加機能) さらにファームウェアバージョン2.0にアップデートすることで対応するOLYMPUS Capture1.1では、ライブコンポジット撮影やライブバルブ/ライブタイム撮影、デジタルシフト撮影などに対応しました。

  • カメラコントロール機能には、専用アプリケーションソフト OLYMPUS Captureが必要です。
OLYMPUS Captureの詳細を見る

デジタルワークフローをスマートに管理「OLYMPUS Viewer 3」

撮影時のRAWデータに記録された「カラークリエーター」や「ハイライト&シャドーコントロール」などの撮影時設定を、デジタルワークフローソフト「OLYMPUS Viewer 3」を用いたRAW現像時に反映できます。また、スマートフォンアプリOI.Shareを用いて写真に付与したGPSタグ情報を使って、地図上に写真をマッピングすることや、軌跡(ロガー)を表示することが可能です。
OLYMPUS Viewer 3の詳細を見る


約750枚撮影できる低消費電力撮影モード

スーパーコントロールパネル表示中に、無操作状態が3秒続くとスリープ状態になる低消費電力撮影モードを搭載。約750枚※の撮影が可能です。シャッターを半押しするとスリープ状態から復帰します。スーパーコントロールパネルとライブビュースーパーコントロールパネルはLV(ライブビュー)ボタンで切り替えできます。

  • CIPA試験基準をベースにした当社試験法による。
  • ライブビュースーパーコントロールパネル
  • スーパーコントロールパネル

使いやすくなったGUI

ライブビュースーパーコントロールパネル

背面モニター表示をライブビュースーパーコントロールパネルに変更。より直感的に各種設定を変更可能です。また、従来のライブコントロールもカスタムメニューから設定することで切り替え可能です。

メニューカーソル保持

前回のメニューカーソルの位置を記憶し、その場所に復帰することが可能です。

ワンプッシュプレビューロック

被写界深度のプレビューをワンプッシュで確認可能。ボタンを押し続けなくてもその状態を保持します。


ファームウェアバージョンアップによる追加/改善項目

ファームウェアバージョン2.0

  • 1.カラーグレーディングに適した動画専用ピクチャーモード「Flat」を追加
  • 2.動画編集に便利な「スレートトーン発生」機能を追加
  • 3.カメラとリニアPCMレコーダーの記録開始/停止の同期に対応
  • 4.ピントの位置を少しずつずらしながら撮影を行う「フォーカスブラケットモード」を追加
  • 5.進化したカメラコントロールアプリ「OLYMPUS Capture1.1」に対応
  • 6.肉眼に近い見えを実現する「OVFシミュレーションモード」を追加
  • 7.「4Kタイムラプスムービー」を追加
  • 8.スマートフォンアプリ OI.Shareを使ったライブコンポジット撮影に対応
  • 9.MFクラッチの無効化に対応
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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