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進化を遂げたFAST AF/高速性能


進化を遂げたFAST AF

世界最短*の撮影タイムラグ

シャッターボタンを押してから撮影を開始するまでの撮影タイムラグが短いことが、撮りたい瞬間を逃さない大切な条件です。オリンパスの新FAST AFシステムは、センサーの駆動速度高速化、AFアルゴリズムの改善、高速駆動するMSCレンズによって、E-M5に比べ、撮影タイムラグが45%短縮。世界最短*の撮影タイムラグを実現しました。

  • 2015年2月5日現在発売済のレンズ交換式カメラにおいて、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROのテレ端、シングルAFターゲット(中央1点)、IS OFF時、CIPA規格による比較、オリンパス調べ

撮影画面を広く、細かくカバーし、瞬時にピント合わせ 81点 FAST AF

画面の広い範囲を細かくカバーするAFターゲットはエリア内のどの位置の小さな被写体にも瞬時にピントを合わせることが可能です。ピント合わせには、タッチAFシャッターが威力を発揮。モニターを見ながらお好みの場所にタッチするだけで、正確かつ直感的に被写体を捉えます。

約70倍のピンポイントAFエリアを指定「スーパースポットAF」

ライブビュー画面を拡大表示して、ピント合わせをサポートする拡大ライブビューは、最大14倍の表示が可能です。スーパースポットAFは、拡大表示されたライブビュー画像の中心部分のみをAFポイントにする機能で、最大約70倍のAFエリアでピント合わせが可能です。拡大表示の際も強力な手ぶれ補正により、ファインダー像が安定するので、マクロ撮影や望遠撮影時の精緻なピント合わせに便利です。

色や強度を指定できるフォーカスピーキング

フォーカスピーキングが白/黒に加えて赤/黄に対応しました。FnボタンでピーキングのON/OFF、さらにINFOボタンで色・強度などの設定がライブビュー上で可能なので、シチュエーションに応じてすばやく使い分けることが可能です。動画撮影時もフォーカスピーキングを利用できます。

  • 弱:深度の幅が狭い
  • 標準
  • 強:深度の幅が広い

瞳にピントを合わせ続ける 瞳優先C-AF

瞳にピントを合わせるべき顔の大きさを自動的に判別し、より精度の高いピント合わせを行う瞳優先AFが進化。瞳検出処理速度の向上によりC-AFモードでも瞳優先AFを可能にしました。瞳優先AFと美肌補正をする「eポートレート」モードと組み合わせれば、美しいポートレート撮影が楽しめます。


快適な高速性能

連写性能が向上

約5コマ/秒のAF追従RAWカードフル連写

C-AF追従連写の性能が約5コマ/秒に向上。グループAFと組み合わせることで、エリア内の被写体を追従しピントを合わせながら、約5コマ/秒の連写が可能です。また、RAW連写がカード容量一杯*まで利用可能になりました。連写中に、撮影コマ数が落ちたり、撮影が止まったりすることなく撮影できます。

  • 東芝製UHS-II SDカード利用時。

約10コマ/秒のAF固定連写

最大約10コマ/秒の高速連写を実現するAF固定連写が可能です。鳥の羽ばたきなどの瞬間を捉えることが可能です。(ピント・露出は1コマ目で固定されます)

シーンに応じて使い分け可能な多彩なシャッターモード

最高1/8000秒の高速メカニカルシャッター

ハイエンド一眼に多く採用されている1/8000秒の高速メカニカルシャッターをE-M5 Mark IIにも搭載。レリーズタイムラグはメカニカルシャッターで最速クラスの0.044秒を実現しました。動きの速い被写体の撮影に適しているだけでなく、明るい日中でもNDフィルターを使わずに大口径レンズを開放から楽しむことができます。

シャッターショックを軽減する低振動モードが連写可能に

シャッターショックを軽減する、低振動モード(電子先幕シャッター)での連写撮影(連写L)ができるようになりました。露光ムラなどがでやすい1/320秒を超えると自動でメカシャッターに切り替わります。

  • メニューで設定ONにするとドライブモードに表示されるので、撮影中にも簡単に切り替えることができます。

音が出せない環境に適した静音撮影モード

静音撮影モード(電子シャッター)時は、シャッター音に加えてAFなどの電子音がすべてOFFとなるので、音が出せない環境での撮影に役立ちます。1/16000秒から60秒までのシャッタースピードから選択でき、連写撮影も可能です。

  • 静音モード時、長秒時ノイズ低減をオートに設定すると、撮影環境によってはダークフレーム取得のためのシャッター音がすることがあります。
  • 動きの速いものを撮影した場合に、撮影画像に歪みが発生する場合があります。
  • 一部の蛍光灯やLED照明下でシャッター速度によっては撮影画像に縞模様が出ることがあります。
  • シャッター開閉時のショックの影響を軽減できます。
  • 最大秒11コマの連写が可能です。
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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