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充実のオート撮影機能

充実のオート撮影機能により、一眼カメラを初めて使用する方でも、簡単にきれいな写真が撮れます。クリエイティブな撮影もカメラ任せで行えます。


オート撮影からクリエイティブな撮影まで、選べる4種類の撮影モード

カメラ任せのオート撮影から、作品作りに活かせるクリエイティブなモードまで選べる、4種類のカメラアシスト撮影モード(AUTOモード、シーンモード、アドバンストフォトモード、アートフィルター)を搭載しています。

  • AUTO
  • SCN(シーン)
  • AP(アドバンストフォト)
  • ART(アートフィルター)

進化したAUTOモード

AUTOモードを使えば、細かい設定はカメラにお任せ。シャッターを切るだけできれいな写真を簡単に撮れます。E-M10 Mark IIIのAUTOモードは、強力な5軸手ぶれ補正によって手ぶれによる失敗を抑えるだけでなく、フラッグシップ機 E-M1 Mark IIと同じ画像処理エンジンTruePIC VIIIを搭載することで、暗いところでも動いている被写体をよりぶれずに撮れるようになりました。


さらに使いやすくなったシーンモード

新しいシーンモードは、6つのテーマから1つを選び、次に撮りたいシーンに最も近い写真を選ぶだけ。簡単に最適な設定を呼び出して撮影ができます。


高度な撮影手法を簡単に楽しめるアドバンストフォトモード

一眼カメラならではの多彩な表現を活かした作品作りが可能なアドバンストフォトモード。ライブコンポジット、多重露出、ライブタイムといった、高度な撮影手法を簡単な操作で楽しむことができます。

  • ライブコンポジット:星空や車のライトなどの光跡を撮影できます。撮影中に光跡の状態をみながら撮影できます。
  • 多重露出:2枚の写真を重ね合わせることにより、幻想的な写真を作り上げます。
  • ライブタイム:暗い場所でのわずかな光をとらえることができます。光跡の撮影も可能です。撮影中に仕上がりの状態を見ながら撮影できます。
  • HDR撮影:白とびや黒つぶれを抑えた写真を撮影します。
  • パノラマ:横長または縦長の写真を合成します。合成はOLYMPUS Viewer3 (無償ソフトウェア)で行います。
  • 静音撮影:シャッター音、AF合焦音(電子音)、カメラからの光をすべてOFFにします。音が出せない環境での撮影に役立ちます。
  • デジタルシフト(台形補正): 効果を見ながら建物をまっすぐに撮ることができます。
  • フォーカスブラケット:ピントあわせが難しいときに、ピント位置をずらした複数枚の写真を撮ります。撮影後に好みの1枚を選べます
  • AEブラケット:撮影後に好みの1枚を選べるよう、明るさの異なる写真を複数枚撮影します。

印象的な写真に仕上げるアートフィルター

新しいアートフィルターの「ブリーチバイパス」を含めて、全15種類のアートフィルターを搭載。アートフィルターを使えば、何気ない風景も印象的な写真に仕上げることができます。

  • ファンタジックフォーカス
  • ライトトーン
  • ポップアート

新アートフィルター「ブリーチバイパス」

フィルム現像時に使われる手法「銀残し(ブリーチバイパス)」の効果を再現するアートフィルターです。街並みを渋みのある情景に変えたり、車体や飛行機などの金属の質感をより印象的に仕上げることができます。効果の違いでType IとType IIの2種類を選べます。

  • Type I
    金属に銀が光るようなツヤ感を与え、クールな写真に仕上がります。
  • Type II
    古いフィルム映画のような、しっとりとした渋みのある写真に仕上がります。
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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