ボディー内手ぶれ補正機構

思い出や感動的なシーンは確実に残したい。そんな撮影に欠かせないのが「手ぶれ補正」です。OM-D E-M10は、本体内でぶれを制御する「ボディー内手ぶれ補正機構」を搭載。交換レンズの種類を選ばず、常に安定した手ぶれ補正が可能です。また、ボディー内手ぶれ補正では難しいとされているファインダー内、背面モニターでの手ぶれ補正の確認が可能だから、ぶれのない映像を見ながら構図決めやピント合わせができます。


ボディー内3軸VCM手ぶれ補正

フラッグシップ機E-M1にも搭載されているVCM駆動式の手ぶれ補正機構を小型化して搭載。約3.5段*という高い補正性能を実現しました。上下左右の角度ぶれに加え、レンズ内手ぶれ補正機構では補正できない光軸回転ぶれを含む3軸を補正します。

VCM

ボイスコイルモーターの略。磁力で直接イメージセンサーを動かす駆動方式

  • CIPA規格準拠(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR、焦点距離f=42mm(35mm判換算f=84mm)使用時

光軸回転ぶれ補正

レンズ内手ぶれ補正では解決できない光軸回転ぶれや、低速シャッター撮影時にシャッターを押し込むことによる静止画の四隅の揺らぎも、3軸VCM手ぶれ補正機構がセンサーを回転させることで強力に補正します。

手ぶれ補正効果をファインダーで確認

  • 半押し中も手ぶれ補正の効果が確認できる

カメラの動きを検知し最適な補正方向を設定する
「IS-AUTO」

1. 手振れ補正 / 2. 手ぶれ補正off

IS-AUTOモードがカメラの動きを自動検知し、縦・横・斜め、あらゆる方向の手ぶれ補正を最適に制御します。これにより手ぶれ補正では難しいと言われる流し撮りにも自動で対応します。


動画撮影時の手ぶれを強力に補正 マルチモーションIS

動画撮影時は、3軸VCM手ぶれ補正に電子手ぶれ補正を組み合わせたマルチモーションISモードを搭載。歩きながらの撮影など、ふれ幅の大きいゆっくりした上下動や左右方向の動きといったぶれも強力に補正します。

  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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