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充実の撮影モード


マクロ撮影の表現を広げる2つの撮影モード

深度合成モード

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
深度合成モードは8枚の写真を撮影し、手前から奥までフォーカスがあった写真をカメラが自動で合成します。

対応レンズ(2015年11月現在):
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

昆虫写真家も驚嘆!E-M1 Ver.4.0が昆虫撮影を変える - 海野和男 昆虫撮影記

  1. 高倍率のマクロ撮影:絞りを絞っても手前から奥までピントの合った写真を撮ることが出来ない
  2. 深度合成モード:最小絞り(F22)を超える被写界深度と回折の影響がない高解像を同時に得ることが出来る
  • それぞれの写真のピントがあっている部分を1枚の写真に自動で合成。
  • 保存する画像は、撮影画像8枚(RAW、JPEGどちらも可能)と合成画像1枚(JPEG)。
  • 合成した写真は上下左右に7%切り出しが発生します。
  • フラッシュ同調速度は1/13秒以下

フォーカスブラケットモード

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
マクロ撮影時にはピントをどのポイントに置くかで写真の出来栄えが大きく変わります。フォーカスブラケットモードは、ピントの位置を少しずつずらしながら 最大999コマまで撮影が可能です。また、ピントの移動量は10段階の設定が可能です。フォーカスブラケットで撮影した画像を市販のソフトを使って合成すれば、まるで図鑑のような標本写真を作ることが出来ます。

  • フラッシュ同調速度は1/13秒以下

多彩なシャッターモード

より使いやすくなった低振動モード

(ファームウェアver.4.0による追加機能) シャッターショックを軽減する、低振動モード(電子先幕シャッター)で連写撮影(最高5コマ/秒・連写モードL)ができるようになりました。露光ムラなどがでやすい1/320秒を超えると自動でメカシャッターに切り替わります。

  • 低振動モード時、全押しから露出開始までの時間が”0秒”以外に設定されている場合も電子先幕シャッターとなります。

音が出せない環境に適した静音撮影モード

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
静音撮影モード(電子シャッター)時は、シャッター音に加えてAF電子音もOFFとなるので、音が出せない環境での撮影に役立ちます。1/16000秒から1/8秒までのシャッタースピードから選択でき、連写撮影(最高11コマ/秒・連写モードH)も可能です。

  • 動きの速いものを撮影した場合に、撮影画像に歪みが発生する場合があります。
  • 一部の蛍光灯やLED照明下でシャッター速度によっては撮影画像に縞模様が出ることがあります。
  • シャッター開閉時のショックの影響を軽減できます。
  • フラッシュは発光禁止になります。AFイルミネーターは禁止されません。
  • ISO LOW-3200の範囲で利用できます。

ファンタジックな映像が撮れる長時間撮影

光の動きを切れ目のない美しい光跡として記録、「ライブコンポジット」

(ファームウェアver.2.0による追加機能) 通常のバルブ撮影では全体が明るくなりすぎるようなシーンでも、明るく変化した部分のみが合成されるライブコンポジットを使えば、全体が明るすぎることなく、明るい建物を背景として星の日周運動や花火、蛍の飛翔などの切れ目のない美しい光跡を表現できます。ライブバルブと同じように、仕上がりをモニターで確認しながらじっくりと撮影できます。さらにフラッシュ撮影を併用し一瞬と時間の流れが共存した写真表現したり、ペンライトを使って光文字を書いて楽しむこともできます。最長3時間までの撮影も可能です。

  • 撮影時間 3秒
  • 撮影時間 1分(20枚撮影・合成)
  • 撮影時間 60分(1200枚撮影・合成)

露光中の画像を更新表示する「ライブバルブ/ライブタイム」

設定した間隔で露光中の画像を更新表示する機能です。レリーズボタンを押している間シャッターが開く「ライブバルブ」と、レリーズボタンを1度押すとシャッターが開き、2度目で閉じる「ライブタイム」の2つから選択できます。ライブバルブ中は「露出経過時間」と「ヒストグラム」が表示されます。また、バルブ/タイム撮影モードに設定すると、自動的にバックライトを減光し、眩しさと消費電力を低減します。

  • (1)表示更新可能回数
    (2)露光時間
  • INFOボタンON/OFFでヒストグラムの表示/非表示が可能

インターバル撮影&4Kタイムラプスムービー

(ファームウェアver.4.0による追加機能) 花の開花や人の流れ、星の動きなどが定点観測できるインターバル撮影機能を搭載。撮影枚数と間隔(1秒~24時間)を設定すると、自動で連続撮影を行います。さらに、ファームウェアをバージョン4.0にすることで最大200秒の4Kタイムラプス動画(5fps)を自動で生成することが可能です。コマ撮りのような動画で連続写真を楽しむことができます。

手持ち夜景撮影モード

1回のレリーズで8枚を撮影・合成することで、ノイズの少ない夜景写真を撮影できる「手持ち夜景モード」を搭載しました。


写真表現の世界を広げる撮影モード

芸術的な写真表現ができるアートフィルターに加え、複数の写真で物語を表現できるフォトストーリーを搭載。日常の何気ない瞬間を、あなたらしい写真に変えるオリンパス独自の機能を搭載しました。

14種類のアートフィルター

表現の世界を広げるアートフィルター。ファームウェアを、バージョン2.0にすることで、14種類のアートフィルターを味わえます。


(ファームウェアver.2.0による追加機能)
ファームウェアをバージョン2.0にすることで、新たなアートフィルター「ヴィンテージ」、「パートカラー」の2種類に対応します。

時を経た特別な一枚に「ヴィンテージ」

フィルムプリントで起こる経年変化による変色や褐色を再現することで、何気ない日常の瞬間をノスタルジックに表現します。効果は、Type Ⅰ/Ⅱ/Ⅲの3種類あります。

被写体を印象的に表現「パートカラー」

特定の色だけを抽出し、それ以外をモノトーンにすることで、表現したい部分を強調します。

アートフィルターの魅力を高める「アートエフェクト」

アートフィルターの魅力をいっそう高める「アートエフェクト」。E-M1では新たにフォーカスポイントを起点に左右もしくは上下をぼかし、ミニチュア模型のような世界を表現する「ぼかしエフェクト(上下ぼかし、左右ぼかし)」を搭載。ジオラマ以外のアートフィルターでも瞳優先AFを使えば、ピントが合った瞳を起点としてその左右または上下の周囲をぼかした独特な奥行き感のある人物撮影が可能です。

写真表現のあたらしいカタチ「フォトストーリー」

何気ない写真たちが寄り添うことで、ひとつのストーリーを語り始める。そんな新しい写真表現のかたちを、フォトストーリーモードが叶えます。背面モニターにタッチするだけの操作で、構図や色にアクセントをつけながら、複数の写真を組み合わせてひとつのアート作品に仕上げます。

複数回に分けて撮影できる「ホールド機能」

(ファームウェアver.2.0による追加機能)
テーマに用意された全画面の撮影を終了しないで、途中で保存できるようになりました。後で続きの撮影を行えるので、より一層、表現の幅が広がります。

新テーマ「ズームイン/アウト」、「レイアウト」

(ファームウェアver.2.0による追加機能)
寄りと引きの写真を1枚に収める「ズームイン/アウト」。フォトアルバムのような写真表現が楽しめる「レイアウト」を追加しました。


建造物などの撮影に便利な機能

全てのレンズでライブシフト撮影できる、「デジタルシフト」

(ファームウェアver.2.0による追加機能) まるで、シフトレンズを使用して撮影しているかのように、ライブビュー画面を見ながら、高画質で「台形補正」、「パースペクティブ強調」ができます。PCアプリの「OLYMPUS Viewer 3」にも、この機能があるので、補正イメージを確認した後、RAW現像から細かい修正も行えます。

  • 使用前
  • 使用後

ピーキング感度や表示色を指定できるフォーカスピーキング

(ファームウェアver.4.0による追加機能) フォーカスピーキングが白/黒に加えて赤/黄に対応しました。FnボタンでピーキングのON/OFF、さらにINFOボタンでピーキング感度や表示色の設定がライブビュー上で可能なので、シチュエーションに応じてすばやく使い分けることが可能です。

  • 弱:深度の幅が狭い
  • 標準
  • 強:深度の幅が広い

2つのHDR撮影モードとHDR-BKT

ドライブボタン
HDRボタンを押すとダイレクトにHDR撮影できる。

HDR撮影モード

1度のレリーズで露出を変えながら4枚の撮影を行いカメラ内でHDR合成します。自然な風合いのHDR1と、絵画のようなアート性の強いHDR2。2種類のHDR撮影モードを利用できます。

  • ファームウェアVer.2.0から、撮影時±3EVの露出補正が可能となりました。また、Exif情報に、HDR撮影情報を付加できます。
  • HDR撮影モードではISO200に固定されます。
  • HDR1:自然な風合いの写真を生成
  • HDR2:絵画のようなアート性の高い写真を生成

HDR-BKT(HDRブラケット)

パソコンで専用HDR撮影ソフトを使う目的のための、HDRブラケット機能も従来どおり利用できます。

ワンプッシュデジタルテレコン


写真の中央部を2倍に拡大することで、簡単に望遠効果が得られる機能です。Fnボタンなどに割り当てることで、ワンプッシュで手軽に使用できます。画像処理エンジンの優れた画像補間性能により、高画質を保ったまま、最大1200mm相当(35mm判換算)の高倍率撮影が可能です(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ 使用時)


フルハイビジョンムービー

一眼ならではの背景ぼけや、レンズの特長を活かした表現が楽しめるフルハイビジョン動画撮影機能。美しくなめらかな映像と、高音質なステレオ録音で記録できます。

マルチフレームレートに対応

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
30p、25p、さらに映画のような表現になる24pのマルチフレームレート記録に対応しました。

5軸手ぶれ+電子補正によるムービー手ぶれ補正

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
5軸手ぶれ補正と電子手ぶれ補正を行うM-IS1モードと、5軸手ぶれ補正のみをおこなうM-IS2モードが利用できます。

  • 動画撮影にはSDスピードクラス6以上に対応したカードのご使用をおすすめします。
  • M-IS1では画像が少し拡大されて記録されます。

タイムコード記録

(ファームウェアver.4.0による追加機能) 動画編集時に便利なタイムコードの記録が可能です。レックラン/フリーラン、ドロップフレーム/ノンドロップフレームを選択可能。また、タイムコードのスタート時間は時刻あるいは手動設定が可能です。

動画撮影のスタート、ストップをリモート操作

(ファームウェアver.4.0による追加機能) レリーズケーブル RM-UC1(別売)やスマートフォンアプリ OLYMPUS Image Shareを使って、動画撮影時のスタート・ストップ操作が可能です。

マイク感度、マイク入力・リミッター

外部マイクを使用した際のダイナミックレンジを拡張し、録音レベル調整を21段階に調整できます。また、入力リミッターを設け、マイクから入力される音が一定のレベルより大きいときに、自動的に音量を制限し音割れを防ぎます。

ムービーエフェクト

ハイビジョンムービーに効果を付けることができる「ムービーエフェクト」機能を搭載。動きのある被写体の残像を残した「マルチエコー」、ボタンを押したときの画像をしばらく残像として残す「ワンショットエコー」、選択したピクチャーモードの効果で撮影できる「アートフェード」、レンズのズームを使わずに、画面の任意の場所を瞬時に4倍に拡大する「ムービーテレコン」、レトロな雰囲気が楽しめる「オールドフィルム効果」が利用できます。いずれもタッチ操作で気軽に撮影できます。

新ムービーエフェクト「オールドフィルム効果」

(ファームウェアver.2.0による追加機能)

ファームウェアVer.2.0から、ムービーエフェクトの「オールドフィルム効果」をお楽しみいただけます。ノイズ、傷、ホコリなどがランダムに現れ、画面が明滅することでレトロ感を演出します。

ムービーテレコン:ワンタッチで動画を記録しながら、切り替え可能

  • 拡大したい場所をタッチで指定
  • 画質劣化がほとんどなく拡大可能

効率的な動画編集をサポート

(ファームウェアver.4.0による追加機能)
ハイレゾ音源が楽しめるリニアPCMレコーダーの録音開始/停止と、カメラの動画撮影開始/停止の同期が可能です。また、動画撮影中に基準となる音(スレートトーン)を記録しておくことで、撮影後の編集で、映像と音声の同期がとりやすくなるスレートトーン発生機能も利用できます。

  • 対応機種:LS-100

新シーンモード「流し撮り」

(ファームウェアver.2.0による追加機能)
被写体を追いかけるカメラの動きを検知し、流し撮りに最適なシャッタースピードを自動的に設定します。5軸手ぶれ補正機構が、あらゆる方向の流し撮りを最適に制御します。

  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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