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ボディー内5軸手ぶれ補正

1.ピッチ 2.ヨー 3.並進のぶれ 4.並進のぶれ 5.光軸回転のぶれ

撮影時に発生するあらゆる種類の手ぶれを補正する、5軸手ぶれ補正機構(シャッター速度4段分[1]補正)を搭載。ボディー内蔵式だから、オールドレンズ[2]を含めた全てのレンズで、手ぶれ補正の威力を発揮します。さらに、オリンパスの交換レンズとして初めてレンズ内手ぶれ補正機構を搭載した「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」と組み合わせることで、世界最強6段[3]の補正性能を実現する「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応しました。

  • 1: CIPA規格準拠(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ 焦点距離 f=50mm(35mm判換算f=100mm)使用時、ピッチ/ヨー方向)
  • 2: 並進ぶれは補正しません
  • 3: CIPA規格準拠(M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO使用時)

カメラの動きを検知し最適な補正方向を設定する
「IS-AUTO」

1. 手ぶれ補正/ 2. 手ぶれ補正 off

一般撮影においての手ぶれ防止はもちろん、流し撮りにおいても効果を発揮するIS AUTOを搭載。カメラの動く方向を自動検知し、斜めを含むあらゆる方向の流し撮りで、手ぶれ補正の方向を最適に制御します。


手ぶれ補正効果をファインダーで確認

シャッターボタンの半押し中や、拡大ボタンによる拡大表示中は自動的に手ぶれ補正を有効にしてライブビュー画像を安定させます。マクロ撮影や望遠撮影でも、安定したファインダー像により正確なフレーミングやピント合わせが可能です。

  • 「半押し中手ぶれ補正」を「ON」に設定したとき

動画撮影でも抜群の効果を発揮する5軸手ぶれ補正

静止画だけでなく、動画撮影でも5軸手ぶれ補正の効果を発揮。特にレンズ内手ぶれ補正方式ではできない回転ぶれ補正の効果は、安定した動画撮影には必須となり、歩きながらの撮影や、アクティブに動きながらの撮影でも、安心してぶれの少ないスムーズな動画となります。さらに、体の固定が難しい水中動画撮影でもその威力は発揮されます。

(ファームウェアver.4.0による追加機能) ファームウェアをバージョン4.0にすることで、5軸手ぶれ補正と電子手ぶれ補正を行うM-IS1モードと、5軸手ぶれ補正のみをおこなうM-IS2モードが利用できます。


  • M-IS1では画像が少し拡大されて記録されます。

動画を見る:手ぶれ補正比較動画(屋外歩行編)

動画を見る:水中での動画撮影他社比較


ボディー内手ぶれ補正の優位性

  ボディー内手ぶれ補正 レンズ内手ぶれ補正
ファインダー像安定
レンズを選ばない x *1
オールドレンズに対応 x *1
レンズの小型・軽量化 x
レンズ画質保持 x
回転ぶれ補正 x *1
シフトぶれ補正 *2
  • 1 原理的に不可能
  • 2 シフトぶれ補正を搭載したレンズに限る
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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