スローシンクロ

夜景写真が難しい理由の一つに、一般的なフラッシュ撮影時のシャッター速度1/60秒では、環境光がとらえられないという問題があります。スローシンクロで露光時間を長くすれば、環境光も映し出されより自然なイメージに近づきます。シーンモードの「夜景&人物」を使用しても同じ効果が得られます。フラッシュの範囲は光の強さによってコントロールできるので、露出時間の影響を受けません。

フラッシュなし

通常のフラッシュ

スローシンクロ

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