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製品特長:写真管理・整理を効率化

TG-1 工一郎

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※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。

写真管理・整理を効率化

オリジナル画像の証明を手軽にサポート

画像加工の有無を判定する「オリジナル画像判定」*1

画像の編集・加工と撮影日時データ改変の有無を判定する「オリジナル画像判定」機能を搭載。発注元からの信頼を高めることができます。撮影時に判定データを画像ファイルにセット。判定データはRSAアルゴリズムによる高度な暗号化処理で画像ファイルに記録します。画像の判定には、蔵衛門御用達(バージョン9以降)を利用ください。

  • ※カメラ内で編集・加工の有無を判定する事はできません。
  • ※Windows Vista 及び Windows 7 をご利用の場合、PCに画像を取り込む方法によっては、異なる判定結果が出る場合があります。こちらからご確認ください

写真への「日付写し込み」

写真撮影時に、写真への日付の写しこみができます。

「消去」・「改ざん」を防ぐ「SD™ WORMカード」対応

SD™WORMカードへ書き込まれたデータは瞬時にロックされ、削除や改ざんをブロックできます。また、静電気や湿気から守られた環境下であれば100年*2もの寿命を持ち、大切なデータを長期にわたって守り抜きます。

位置情報を記録する「アシスト型GPS」&「電子コンパス」*3

撮影した場所の位置情報を記録する「GPS機能」と「電子コンパス」を搭載。撮影した地域を自動で記録します。GPS機能は、すばやく測位できるアシスト型のGPSを搭載しました。撮影の前に、パソコンから衛星の軌道情報をダウンロードしておくことですばやく動作します。

GPSの標準時刻情報に従った「自動日時補正」搭載

GPSの標準時刻情報に従って日時を補正できるのでとても便利です。

移動軌跡を記録する「ロガー機能」搭載

撮影していない状態でも、一定間隔で測位し、移動軌跡を記録するロガー機能を搭載しました。Google EarthなどのWebアプリケーションを使用して、パソコンに読み込ませれば軌跡を表示できます。


移動軌跡

工事現場で方位が分かる「電子コンパス*3」

測位情報画面は、工事現場での方位確認や、山での標高計・緯度・経度の確認に使うことができます。また、電源OFF時であっても、電子コンパスだけを起動することができます。

カメラごとに英数字4文字で、ファイル名の規則が分けられる「ファイル名編集」

写真のファイル名の頭に任意の英数字4文字を設定可能。同一現場で複数台を使用し、画像を集中管理している環境などで、ファイル名の重複による誤った上書きを防ぎます。また、撮影者個人のイニシャルや現場の略称などを設定することにより、写真を効率的に管理できます。

写真整理を楽にする「写真振り分け機能」*4

TG-1 工一郎で撮った写真を、簡単にWindowsフォルダに振り分ける機能を搭載。写真整理作業の軽減を図ります。工種や場所などお好みの振り分け条件の設定が可能です。さらに、フォルダ名は全角文字(漢字・ひらがな・カタカナ)表示に対応、とても便利になりました。

  • ※分類は工種や場所などお好みで設定できます。

「写真振り分け機能」の流れ

1.まず、SDカードをパソコンにセット。蔵衛門御用達*4を起動し「工一郎連携」の「写真振り分け情報作成」を選びます。

2.SDカードを「TG-1 工一郎」にセット。撮影する前に振り分けフォルダを指定します。

3.撮影後、蔵衛門御用達*4の「写真をフォルダに振り分け」を選択し画面の指示に従うだけで、写真がパソコン内の指定した階層のフォルダに自動振り分けされます。

工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達」*4 との連携

「蔵衛門御用達」は、工事情報と写真情報をガイドに従って登録するだけで工事写真台帳が作成できるソフト。Professional版では各種基準や要領に則った形式の出力に対応する他、複数の担当者による編集にも対応しています。「蔵衛門御用達」*4を使えば、「TG-1 工一郎」で撮った写真を簡単に振り分けることができ、写真整理が楽になります。

「蔵衛門御用達」との連携の一例

オリジナル画像判定機能

蔵衛門御用達に、対応デジタルカメラ(工一郎)で撮影した写真を取り込むだけで、画像の編集・加工・撮影日時データ改変の有無を判定します。

  • *1 本製品は、米国EMC コーポレーションのRSA BSAFE®ソフトウエアを搭載しています。RSA及びBSAFE は米国EMC コーポレーションの米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • *2 最大100年間のデータ保存は、サンディスク社の加速寿命テスト(湿度、静電気対策済み。室温で保存)における信頼性データに基づきます。
  • *3 カメラに内蔵のGPS機能および電子コンパス機能は、精度を求める使用を想定した機能ではないため、いかなる場合においても測定した値(緯度経度、ランドマーク情報、方角など)に対して保証いたしません。
  • *4 「写真振り分け機能」対応の工事写真管理ソフトは、「蔵衛門御用達14」です。(2013年10月現在)

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「MAPPLE」は株式会社昭文社の登録商標です。
日本国内の位置情報は株式会社昭文社のデータを使用しています。

© 1993-2012 NAVTEQ. All rights reserved.
NAVTEQ MapsはNAVTEQの商標です。

【GPS機能について】
  • ※Google、Google Earth、Googleマップは、Google Inc.の商標または登録商標です。
  • ※地名情報については、国内は株式会社昭文社、海外はNAVTEQ株式会社の提供を受けています。
  • ※GPS機能および電子コンパスは、精度を求める使用を想定した機能ではないため、いかなる場合においても測定した値(緯度経度、ランドマーク情報、方角など)に対して保証いたしません。自然災害などの影響により、情報内容が実際と異なる場合があります。
  • ※ログファイルを使った軌跡の表示方法などは、お使いのソフトウェアの取扱説明書をお読みください。(付属のソフトウェア[ib]やOLYMPUS Viewer 2では表示できません。)
  • ※アシストデータを使用するためには、更新用ソフトウェアをインターネット上からダウンロードして、パソコンにインストールしてください。
  • ※GPSアシストデータは14日ごとに更新が必要です。
  • ※GPSについては、国や地域によっては定められた法律があります。必ず、それにしたがってください。
  • ※飛行機内など、GPS機能の使用を禁止されている場所では、必ず設定をOFFにしてください。
  • ※ロガー機能をONに設定している間は、電源を切っていてもGPS機能は起動しているため、電池は消耗します。
  • ※撮影場所の近くに登録されているランドマーク情報がある場合のみ表示されます。
  • ※GPSは衛星から電波を受信し、測位するシステムです。電波を遮断、反射してしまう場所をさけ、できるだけ上空の開けた場所でご使用ください。次のような場合では、測位できなかったり、誤差が生じる場合があります。(屋内/地下や水中/森の中/高層ビルの近く/高圧電線の近く/トンネルの中/磁石や金属、電化製品の近く/1.5GHz帯の携帯電話などの近く)
  • ※このカメラはナビゲーション機能を搭載していません。
  • ※ランドマーク情報は、2011年7月現在のもので、更新することができません。
  • ※次のような場所では、コンパスが正しい方向を指さないことがあります。(室内/高圧電線の近く(駅のプラットフォーム等)/磁石や金属の近く/家電製品の近く)
  • ※写真はイメージです。
  • ※画面はハメコミ合成です。