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フィールドセンサーシステム

TG-Tracker内蔵の各種フィールドセンサーを使って、プレイヤーが体験したアウトドア・アクティビティの感動を確実にとらえます。


GPS

GPS/GLONASS/QZSSといった人工衛星の信号から緯度経度を算出します。アシストGPS対応で高速に測位できます。

気圧センサー

気圧センサーから取得した情報をもとに標高もしくは水深を算出します。

温度センサー

カメラ内部の温度の影響を受けないよう配慮した構造で、フィールドの気温[1]もしくは水温をとらえます。

  • 1 ログモード時のみ。

方位センサー

カメラのレンズが向いている方角を感知します。

加速度センサー

フィールドでのカメラの動きをとらえる加速度センサー。TG-Trackerに搭載の加速度センサーは3軸で加速度を検知します。


センシング情報と映像を、スマートフォンやタブレットで同時表示。
達成感や臨場感を伝えます

TG-Trackerが取得したセンシング情報と、撮影した映像をスマートフォンやタブレットに転送して同時表示。達成感や臨場感を感動と共に伝えます。

  • データ転送や表示には専用のスマートフォンアプリ(OLYMPUS Image Track)が必要となります。
  • スマートフォン上で気軽にお楽しみいただくには、撮影画質をHD 30Pに設定していただくことをおすすめします。
時系列で変化する高度(水深)と位置情報、さらに撮影した映像を1画面でスマートフォンやタブレットに表示できます

センシング情報のカメラ内表示

Infoボタンを押すことでログ情報を簡単表示

さまざまなセンシング情報は、カメラの液晶ディスプレイで確認できます。方位情報や高度・水深などの情報に加えて、気温や気圧などの情報も表示。

  • 方位表示
  • 水平表示
  • 高度・水深の動向表示

撮影者の動きを察知して、
ダイナミックな動きのあるシーンにチャプター[2]を挿入

動画の撮影者の体にカメラを取り付けて撮影

一定の加速度を超えたときに、撮影中の動画にチャプター[2]をつけます。

  • 2 チャプターとは?:動画の場面の切り替わりなどに挿入する目印のこと。再生時に目的の場所に素早く移動できる効果があります。
  • カメラの天面にあるOKボタンを押して、手動によるチャプター挿入も可能です。
  • カメラで挿入したチャプターは、スマートフォンアプリ(OLYMPUS Image Track)には引き継ぎできません。
  • GPS機能およびその他のフィールドセンサーは、厳密な精度を求める使用を想定した機能ではないため、いかなる場合においても測定した値(緯度経度、方角、温度など)に対して保証いたしません。また、自然災害などの影響により、情報内容が実際と異なる場合があります。
  • GPSアシストデータを使用するには、インターネットから情報の更新が必要です。インターネットに接続可能なPCやスマートフォンが必要になります。GPSアシストデータは2週間ごとに更新が必要です。
  • GPSについては、国や地域によっては定められた法律があります。必ず、それにしたがってください。
  • 飛行機内など、GPS機能の使用を禁止されている場所では、必ず設定をOFF にしてください。
  • ログモード時は、電源を切っていてもGPS機能は起動しているため、電池は消耗します。
  • このカメラはナビゲーション機能を搭載してはいません。
  • GPSは衛星から電波を受信し、測位するシステムです。電波を遮断、反射してしまう場所を避け、出来るだけ上空の開けた場所でご使用ください。次のような場所では、測位できなかったり、誤差が生じる場合があります。(屋内・地下や水中・森の中・高層ビルの近く・高圧電線の近く・トンネルの中・磁石や金属、電化製品の近く・1.5GHz帯の携帯電話などの近く)
  • 次のような場所では、方位センサーが正しい方向を指さないことがあります。(室内・高圧電線の近く・駅のプラットフォーム等・磁石や金属の近く・家電製品の近く)
  • 写真はイメージです。画面ははめ込み合成です。

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