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迫力のマクロ写真を撮影できるバリアブルマクロシステム

マクロ写真の表現を広げる4つの撮影モードと2つの接写用アクセサリー(別売)からなるバリアブルマクロシステム。このシステムを活用すると肉眼では捉えることのできないミクロの世界を写し出すことができます。

1. 顕微鏡モード
2. 顕微鏡コントロールモード
3. 深度合成モード
4. フォーカスブラケットモード

顕微鏡モード

レンズ先端から1cmの距離まで被写体に近づいて驚異的なマクロ撮影ができるモード。光学ズームを使用して、まるで顕微鏡で観察しているような驚きの拡大撮影を行えます。(35mm判換算撮影倍率7倍)


顕微鏡コントロールモード

 

被写体がレンズ先端から1cmの位置にあるときの背面モニター上の表示倍率が表示され、さらに、ワンタッチで表示倍率を1倍、2倍、4倍に切り替えられるモード。顕微鏡の対物レンズを交換するような感覚で観察・撮影できるのが特長です。表示倍率は最大44.4倍[*](撮影倍率28倍)まで拡大できます。

  • 被写体距離がレンズ先端から1cmのときに1mmの被写体をモニター上に最大で44mmまで拡大して表示・撮影を行うことができます。

深度合成モード

ピントをずらしながら撮影した複数の画像を使って被写界深度の合成を行うモードです。被写体の手前から奥までピントが合ったマクロ写真を撮ることができます。TG-5ではフル画素での撮影が可能になり、ピントの深いマクロ写真をより高画質で撮影できるようになりました。


フォーカスブラケット

シャッターを1回押すだけで、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影ができるフォーカスブラケット。マクロ写真はピントの位置によって写真の印象が大きく変わりますが、フォーカスブラケットを使えば、撮影後にピントの位置を見ながらベストショットを選ぶことができます。ピントの移動量は3種類の設定から選択可能です。(35mm判換算撮影倍率7倍)


接写用アクセサリー

バリアブルマクロシステムでは、マクロ撮影の可能性を広げる2種類のアクセサリーを用意しています。ライトガイド LG-1[*]は、カメラ内蔵のLEDライトを均一に照射するアクサセリーです。カメラが被写体を覆ってしまう状況でも光を照らして撮影を可能にします。TG-5をHDMI接続することで観察映像(スルー画映像)を4Kの大画面に出力できます。フラッシュディフューザー FD-1は、カメラ内蔵のフラッシュ光を拡散・照射することができ、より速いシャッタースピードでの撮影を可能にするアクセサリーです。動きのある被写体を止めて写したいときに便利です。

  • 水中では使用できません。
  • LEDライトガイド LG-1
  • フラッシュディフューザー FD-1
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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