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アウトドアでの
シャッターチャンスを逃さない撮影モード

TG-4は、過酷な環境下においても高画質な撮影が楽しめるよう、多彩な撮影モードをご用意しました。


水中撮影をアシストする水中モード

水中での撮影においては、カメラの細かな設定を駆使しないときれいな写真は撮れませんでした。TG-4はモードダイヤルに「水中モード」を設置。状況に合わせて5種類の設定を選ぶだけで美しい水中写真が撮れます。

水中スナップ

プールや浅い水深でシュノーケリングしながら、水面下の被写体や仲間とのスナップを撮るのに最適なモードです。水深の浅い明るい水中環境の中でも自然に再現できるよう、各種パラメータを最適に設定しています。

水中ワイド(1/2)

「水中ワイド1」モードは、通常の水中ワイド撮影時に使うモードです。フラッシュ、オートフォーカス、ホワイトバランスなどの各種設定を最適化します。後は被写体に向けてシャッターを切るだけ。素敵な水中ワイド画像が手に入ります。
「水中ワイド2」モードは、内蔵フラッシュの発光を止め、自然光のみで撮影をします。フラッシュ光撮影を禁止しているイルカや、浮遊物が多くフラッシュ光が乱反射してノイズが多くなる環境での水中撮影に向いています。一回ごとの撮影に対してプレビュー画面が出ないので、イルカ撮影やマンタ撮影では、連続撮影が可能となり、シャッターチャンスを逃しません。

水中マクロ

エビ、カニ、ウミウシ、ハゼなどの小さな被写体の近接撮影に最適なチューニングを施したモードです。設定するとレンズの焦点距離を自動的に望遠側に持っていき、フラッシュは強制発光に設定され、クッキリとメリハリのある画像と自然な色合いを得ることができます。水中は陸上と違い、「水」が被写体とカメラの間に存在します。被写体との距離があると浮遊物などにより、水自体が濁ったフィルターになり、はっきり写らなくなります。また水中では、特に赤系の色が水によって吸収され、青味を帯びてしまいます。それを補うにはフラッシュの光が必要です。しかし、水中では極端にフラッシュ光が届きにくくなるので、自然な発色を再現するには、できるだけ被写体に近づいてフラッシュを当てることが大切です。その際に活躍するのがこのモードです。

水中HDR

水中での撮影用に開発されたモードです。ホワイトバランスを水中用に最適化しつつ、明るすぎる光の部分も、暗い影の部分もドラマチックに再現するために、露出を変えて撮影した複数枚の映像を合成し、幅広いダイナミックレンジを持たせます。


ライブコンポジットモード

連続撮影した複数枚の画像から明るい部分を抽出して、一枚の画像として合成します。難しい操作なしで、街灯かりと星空を美しく撮影したり、動いているライトの光跡を写せます。


マクロシステム

マクロ写真の表現を広げる4つの撮影モードをご用意しました。

顕微鏡モード

顕微鏡モードに設定すれば、被写体距離1cmまで近づけます。光学ズーム+超解像ズームもしくはデジタルズームを使用することにより、まるで顕微鏡で観察しているかのような驚きの拡大撮影を行えます。

 

従来よりも広がった撮影範囲
従来機種(TG-3)の顕微鏡モード時の撮影範囲は、1cmから10cmでしたが、TG-4においては、1cmから30cmまでとなり、撮影可能な範囲が広がり使いやすくなりました。

顕微鏡コントロールモード

顕微鏡コントロールモードの画面 (青い線で囲まれた部分:顕微鏡コントロールモードに関連したアイコン)

顕微鏡の対物レンズを交換する感覚で撮影を行うモードです。背面液晶上に被写体距離1cmのときの表示倍率を確認でき、十字ボタンの右ボタンを押すことで、背面液晶での表示倍率を1倍、2倍、4倍に切り替えることが可能です。また、顕微鏡モード同様にズームレバーで表示倍率最大44.4倍まで拡大が可能です。(光学ズーム・超解像ズーム・デジタルズームを併用)

  • 背面の液晶以外のもので見たときの倍率は異なります。

深度合成モード

手前から奥までのピントが合うように深度合成を行う「深度合成モード」。まるで図鑑のような標本写真を作ることができます。

  • 画像サイズが、8M以下になります。
  • 連写機能を使用するので、撮影には時間がかかります。
  1. 通常マクロ撮影:深度が浅く、どんな被写体を撮っているのかわからない。
  2. 手前の被写体から徐々に奥の被写体にピントが合うように、ピントをずらしながら撮影。
  3. 撮影した画像のピントが合っている部分を自動で抽出して合成。
  4. 深度合成マクロ:図鑑のような標本写真を作り上げる。

フォーカスブラケットモード

マクロ撮影時にはピントをどのポイントに置くかで写真の出来栄えが大きく変わります。フォーカスブラケットモードは、ピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影が可能です。どの点にピントをおいていいのかわからない時の撮影に便利です。また、ピントの移動量も3種類の設定の中から設定可能です。

  • 連写機能を使用するので、撮影には時間がかかります。

AFターゲット選択

マクロ撮影時に便利な、「AFターゲット選択」機能を搭載しました。AF(オートフォーカス)の位置を簡単に切り替えできます。

OKボタンの長押しで、「AFターゲット選択」が起動。上下、左右の十字ボタンでAF位置を移動させます。
  • 写真はイメージです。

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