「夜景キャプチャー」モードで、
あらゆる夜景を美しく


適切なモードを被写体に合わせて選べる

あらゆる夜景を美しくとらえる「夜景キャプチャーモード」を搭載しました。このモードは、カメラ上部にあるモードダイヤルに配置していますから、誰でも簡単に素早くアクセスできます。被写体や撮りたい内容に合わせて、計5種類のモードを画面のメニューから選んで確実に撮影できます。

夜景&人物モード

夜景をバックにして人物を撮る際に適した撮影モードです。フラッシュをオンにして撮影すれば、人物も夜景もきれいに撮れます。

  • Pモード フラッシュOff
    人物がぶれている。
  • Pモード フラッシュOn
    フラッシュ光が奥まで届かないので、平坦で雰囲気のない写真になってしまう。
  • 夜景&人物モード
    手前の人物から奥の被写体までしっかり撮れるので、雰囲気のある写真が得られます。

夜景モード

夜景を撮影するのに最適なモードです。通常よりも遅いシャッター速度で撮影します。

  • 撮影の際には三脚の使用をおすすめします。

打ち上げ花火モード

夜空の花火を撮影するのに最適なモードです。通常よりも遅いシャッター速度で撮影します。

  • 撮影の際には三脚の使用をおすすめします。

手持ち夜景モード

夜景の撮影時に、1回のシャッターで複数枚の撮影をして合成し、三脚なしでも手ぶれによる乱れを軽減します。フラッシュを使用しての撮影も可能です。

  • 人物を撮るためにフラッシュを発光して撮影
  • 夜景を撮影
  • 合成(人物も夜景も美しい)

ライブコンポジットモード

連続撮影した複数枚の画像から明るい部分を抽出して、一枚の画像として合成します。難しい操作なしで、街灯かりと星空を美しく撮影したり、動いているライトの光跡を写せます。

  • バルブ撮影(撮影時間:1分)
    街灯かりで星空は撮れない
  • ライブコンポジットモード(撮影時間:1分、合成枚数:20枚)
    街灯かりも星空も美しく撮れる
  • 夜景モード
    夜景は写せるが光の軌跡までは写せない
  • ライブコンポジットモード
    通常の夜景だけではなく、光の軌跡も写せる

夜景に最適化した「夜景動画」

夜景キャプチャーモードの状態で、背面のムービーボタンを押すと、人物の表情からイルミネーションまで、階調特性に優れたキレイな夜景ムービーとして残せます。

  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

シェア

ソーシャルメディア公式アカウント

  • Facebook
  • Olympus Live YouTubeチャンネル

フォトパス Facebook