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ホーム > イベント&キャンペーン > イベント > ギャラリー開催 過去の写真展 > 2015年オリンパス/WWFカレンダー完成記念 岩合 光昭 写真展 「Ngorongoro/いのち育むカルデラ-タンザニア・ンゴロンゴロ」

ギャラリー開催の写真展詳細情報

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2015年オリンパス/WWFカレンダー完成記念 岩合 光昭 写真展
「Ngorongoro/いのち育むカルデラ-タンザニア・ンゴロンゴロ」


(c)岩合 光昭

2015年オリンパス/WWFカレンダーの完成を記念して、岩合光昭写真展「Ngorongoro/いのち育むカルデラ-タンザニア・ンゴロンゴロ」を開催いたします。
タンザニア連合共和国の北部にあるンゴロンゴロは、マサイの言葉で「大きな穴」を意味します。この地には豊富な水や草木があり、絶滅危惧種を始めとして多くの野生動物が暮らしています。ンゴロンゴロに長期滞在経験のある動物写真家岩合光昭氏が、オリンパスのミラーレス一眼カメラの最上位機 OM-D E-M1を手に、乾季と雨季の二度に渡り取材を敢行。現地を熟知した岩合氏ならではの、生き生きとした動物の姿が捉えられています。
オリンパス/WWFカレンダーは1986年より毎年制作されて、2015年度版で30周年を迎えます。本カレンダーはWWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)のパンダショップで販売されて、その利益はすべて地球環境保全活動に役立てられます。

【岩合 光昭 写真展ギャラリートーク 開催】
日時:2014年12月21日(日)14:00~15:00
会場:オリンパスギャラリー東京
参加費:無料
募集人数:50名(応募者多数の場合は抽選とさせていただき、当選された方のみのご参加とさせていただきます)
募集期間:2014年11月7日(金)~11月25日(火)
当選者の発表:当選された方にのみ12月3日(水)までに、ご応募いただいたメールアドレスへお知らせします。
  • 岩合光昭写真展ギャラリートークご応募はこちら(応募を終了しました)

※ギャラリートーク終了後、ご購入を希望される方に、岩合光昭氏のサイン入り2015年オリンパス/WWFカレンダーの販売もいたします。売上げはすべてWWFの地球環境保全活動に役立てられます。

期間
東京:2014年12月18日(木)~12月25日(木)
大阪:2015年1月16日(金)~1月22日(木)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

岩合光昭(いわごうみつあき)
1950年東京生まれ。19歳の時に訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続け、アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーになる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHK BSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、写真展「ねこ歩き」が2013年5月の日本橋三越を皮切りに日本各地を巡回中。2013年8月には、東京都写真美術館で写真展「ネコライオン」が開催された。最新作はウェブサイト「デジタル岩合(www.digitaliwago.com)」でも公開されている。