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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 東京
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ブルース・オズボーン 写真展
~「親子の日2013」に出会った親子~

5月第2日曜日は、母の日。
6月第3日曜日は、父の日。
7月第4日曜日は、親子の日。

今年で 11回目を迎えた「親子の日」。親子の日普及推進委員会では、写真家ブルース・オズボーンが「親子の日」に込めた「存在することの幸せを感謝できる世界の実現のために、そしてなんでもない日常の平和が継続していくために」という思いを 伝えるべく、 様々な企画を実施しています。
「親子の日」の定例のイベントとなった撮影会。生まれて初めて出会う"親"と"子"の絆を、ブルース・オズボーンがあたたかい視点でとらえるスーパーフォトセッションは、「親子の日」の目玉企画の一つです。この撮影会に参加した親子(家族)100組の写真を、今年も会場いっぱいに展示いたします。
今年は、公募で選ばれた親子に加えて、11年目を記念して第 1回目の「親子の日」撮影会にご参加いただいた親子も、撮影会に招待いたしました。  10年の時を経て変わったこと、変わらなかったことなど、きっと興味深く見ていただける写真展になると思います。
また、今年あらたな試みとして、各地の写真館さまとのコラボレーションをいたしました。写真館が撮った親子写真も、きっと楽しんでいただけるものと思います。

期間
東京:2013年9月12日(木)~ 9月25日(水)
大阪:2013年10月10日(木)~ 10月23日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
-

【作者略歴】

ブルース・オズボーン(Bruce Osborn)

L.A. Art Center College of Design で、コマーシャル写真を専攻。
1980年の写真展「LA Fantasies」をきっかけに、日本での活動を本格的に開始。
ボストン子供博物館の企画展「TEEN TOKYO」では、東京のティーンエージャーを撮影して展示。ボストンの MCET制作、インターネットを使っての双方向教育番組では8回にわたってディレクターを務め、アメリカの高校生にむけて"生の日本情報"を伝えた。
2012年、NHK総合放送成人の日特別番組では「TEEN TOKYO」で撮影した10代の若者の20年後の様子を取材した番組「再会」が放送された。
日本の島々や八重山諸島など日本独自の風土にも興味が深く、複数のメディアで発表している。
ライフワークとして1982年から始めた「親子」写真の撮影は今年で31年目になり、撮影した親子の数は4,500組を超え、写真展は、オリンパスギャラリー、外国人特派員クラブ、キリンプラザ大阪、横浜ランドマークタワー、山梨県立美術館、金沢21世紀美術館、愛・地球博園内愛知県児童総合センター、銀座和光など、各地で数多く実施されている。
2003年、「親子の日」を提唱。記念日協会にも公式認定され、石川県珠洲市や、滋賀県米原市では公式な記念日として制定した。
カンヌ映画祭のCM部門や写真コンテストでの受賞など、多くのコンテストで受賞。2010年 International Photography Awards では、103カ国から寄せられた応募総数15,000に及ぶ作品の中から、プロフェッショナル部門で入賞した。
2011年の6月以降、「親子の日」公式プロジェクトとして被災地訪問を実施。岩手県、宮城県、福島県の被災地を訪問し被災地の親子を撮影し、滋賀県の米原駅ステーションギャラリーで作品を展示。
また、「I TIE ☆ 会いたい」では、被災地でワークショップを実施。写真を中心に、子どもたちのネットワークづくりを構築。ワークショップの成果を赤坂サカスの赤坂ギャラリーなどをはじめ各地で巡回展を実施中。

◆親子の日普及推進委員会 http://www.oyako.org
◆ブルース・オズボーン http://www.bruceosborn.com