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ギャラリー開催の写真展詳細情報

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ブルース・オズボーン 写真展-「親子の日2012」に出会った親子-

写真家ブルース・オズボーンが提唱する「親子の日」は、今年で 10周年!そのメッセージを広く世界に伝え、存在することの幸せを感謝できる世界の実現のために、そしてなんでもない日常の平和が継続していくために、「親子の日」普及推進委員会が中心となって様々な企画を実施しています。
今回も、7月の「親子の日」に撮影した 100組の親子写真を会場いっぱいに展示されます。
5月第 2日曜日は、母の日。
6月第 3日曜日は、父の日。
7月第 4日曜日は、親子の日。
生まれて初めて出会う"親"と"子"の絆を、あたたかい視点でとらえた 100組の親子(家族)写真の展示会場にお出かけ下さい。

出展作品数:モノクロ写真 約100点(写真コンテストの入賞作品も展示)

期間
東京:2012年9月27日(木)~10月3日(水)
大阪:2012年10月18日(木)~10月24日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

ブルース・オズボーン<Bruce Osborn>
米ロサンゼルス出身。University of Paci.cにて現代美術を、Art Center College of Design にて写真を専攻。Phonograph Record Magazineのチーフ・フォトエディターを経て 1980年に来日。写真展「LA Fantasies」をかわきりに日本での活動を開始。以来、テレビCF、広告写真、音楽 CDなど多岐にわたる分野で活躍。2001年、映像と音楽のユニット、Futon Logicを結成し、国内外でライブ活動も行う。
ボストン子供の博物館の企画展「TEEN TOKYO」では、東京のティーンエージャーを撮影して展示。ボストンの MCET制作、インターネットを使っての双方向教育番組では8回にわたってディレクターを務め、アメリカの高校生にむけて"生の日本情報"を伝えた。
ライフワークとなる「親子」シリーズは、1982年に撮影を開始して以来、3500組以上の親子を撮影。1984年より、外国人特派員クラブ、代官山ヒルサイドテラス、山梨県立美術館、横浜ランドマークタワー、大崎ステーションギャラリー、金沢21世紀美術館、オリンパスギャラリー、JCII(日本カメラ博物館)など各地で多数の「親子写真展」を行う。
2003年に7月第4日曜日を「親子の日」にと提唱。活動の軌跡は10年目となる。
東日本被災地応援プロジェクトとして被災地の親子を撮影し、プロジェクトを取材した番組が、英語、スペイン語、中国語、アラビア語などに翻訳されて全世界に ON AIRされた。
また、被災地のネットワークづくりとして「I TIE ☆ 会いたい」というワークショップ形式のプロジェクトを企画。被災地の支援に一役かっている。

◆「I TIE ☆ 会いたい」   http://i-tie.jp/
◆親子の日普及推進委員会 http://www.oyako.org
◆ブルース・オズボーン  http://www.bruceosborn.com