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Voice-Trek V-30

概要 機能紹介 主な仕様 外観図 アクセサリー

*記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。



小型・薄型で軽量なボディに、 USBコネクタ搭載のセパレート型デザイン。

USBコネクタ搭載の
セパレート型デザインが可能とした、
スマートパソコン接続

本体部、厚さ11mm・重さ46g(電池込み)の薄型・軽量ボディにUSBコネクタを搭載しています。本体部と電池部を分離することによりUSBコネクタが現れる設計で、専用ケーブルを介すことなく本体を直接パソコンに接続することができます。

USBマスストレージに対応、
ビジネス文書の持ち運びも自由自在。

USBマスストレージクラスに対応しているため、音楽ファイルをはじめ、文書や画像ファイルの保存も可能です。本体をパソコンに接続し、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、データを保存することができるので、リムーバブルメモリとしてデータの持ち運びにお使いいただくことも可能です。


省スペース・軽量&省電力設計

電源は単4電池1本を使用し、省スペース化・軽量化を図るとともに、低消費電力化により、モノラルで15時間録音の電池持続時間を実現しました。


暗いところでもディスプレイがしっかり見える、
バックライト機能。

ボタンを押すたびにディスプレイが10秒間点灯するバックライト機能がついているので、暗いところでの作業も可能です。



Tips PCへダイレクト接続&保存。ビジネス文書の持ち運びも自由自在。


会議の内容をV-30で高音質WMA録音します。

ケーブルやドライバソフトはまったく不要!USBポートに直接接続するだけでPCへ保存できます。

会議の音声データを元にレポート作成。 USBメモリとしても利用できるので、そのまま作成したレポートのテキストや画像ファイルも保存して持ち運び。






高音質のWMAフォーマットによる ステレオ録音/再生

汎用性に優れたWMAフォーマット

全ての録音モードで汎用性に優れたWMA(Windows Media Audio)フォーマット*の圧縮方式を採用していますので、専用のソフトウェアのインストールを必要とせず、パソコンでの再生や音声ファイルの共有にも便利です。また、語学学習や音楽のWMAファイルを本機に転送して、高音質ステレオモードで再生することも可能です。通勤・通学中などにも、学習に音楽に、場所を選ばずいつでもお使いいただけます。

※WMAはMicrosoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質と高圧縮を両立させたオーディオ用フォーマットです。

音楽プレーヤーとしての主な仕様

 




WMA MP3音楽再生機能搭載

WMA/MP3音楽ファイルを
ステレオ高音質モードで再生できます。

ポータブルミュージックプレーヤーとして、V-30なら最大60曲※1の音楽ファイルを記録できるので、通勤・通学中など、場所を選ばずにいつでも音楽を楽しむことができます。

音楽ファイルを本機に転送する際には、Windows Media Player9、及び10をお使いいただくほか、‘ドラッグ&ドロップ’※2操作も可能です。アーティストフォルダ、アルバムフォルダの形式でファイルブラウズすることもできます。

※1 ビットレート128kbps、1曲4分で換算。
※2著作権保護(DRM)機能がかかっている曲に関しては、音楽配信会社の推奨するアプリケーションソフトウェアから転送する必要があります


音楽プレーヤーとしての主な仕様

 

“WOW”搭載により臨場感あふれる音楽。



音楽の臨場感を高めるための音響技術である“WOW”を搭載することによって、音楽のジャンルやお好みに合わせて多彩なサラウンド効果を選べます。

選べる効果はサラウンド効果(SRS3D)と、バス効果(TruBass)。それぞれ4段階にレベル調節可能で、「自然な立体音場感」「豊かな低音」「クリアーなサウンド」を同時に得ることができます。

音楽データを再生する際には、お好みに合わせてROCK、POP、JAZZ、FLATの4種類のイコライザー効果を設定できます。

さらにUSEREQ(ユーザーイコライザー)では、お好みのユーザー特性を登録することも可能です。

※WOWとSRSはSRS Labs,Incの商標です。
 




大容量メモリを内蔵
高音質かつ圧倒的な長時間録音を実現

256MBメモリ搭載(V-30)

V-30には256MBのフラッシュメモリを内蔵し、最長68時間55分という、長時間の録音を可能としています。録音は用途に合わせて「ステレオ高音質録音(SHQ)」「高音質録音(HQ)」「標準録音(SP)」「長時間録音(LP)」の4種類の録音モードから選択することができます。録音のフォーマットには各モードとも高音質で汎用性の高いWMA(Windows Media Audio)形式を採用しているので、パソコンでの再生や音声ファイルの管理にも専用のソフトを必要としません


各モードの録音時間

録音モード SHQモード HQモード SPモード LPモード
ステレオ高音質 高音質 標準 長時間
録音時間 約8時間45分 約17時間35分 約34時間40分 約68時間55分







語学学習や文字起こしに、便利な機能が充実

再生終了後も次のファイルを連続して再生する「連続再生」や、設定した秒数だけ戻って再生する「少し前再生」、一定区間を繰り返して再生する「リピート再生」、音程を変えずに再生スピードを変える「早聞き、遅聞き再生」(1.5倍速 / 0.75倍速)、再生中に聞きたい場所をすばやく探せる「インデックス機能」など、語学学習や文字起こしに便利な機能が充実しています。
※音声レコーダーとして使用している場合の機能です。ミュージックモードではご使用になれません。


インデックスマーク

ひとつのファイル内で聞きたい位置をすばやく探すことができるように、インデックスマークをつけることができます。このマークがあると、再生中に早送りまたは早戻しボタンを操作することで、すばやく聞きたい位置から再生できます。操作は簡単。録音中または再生中にインデックスボタンを押せば、インデックス番号とマークが表示されます。その後も録音または再生は続きますので、同様の操作で別の場所にマークをつけることができます。

音声起動録音(VCVA)

音声に反応して自動的に録音がスタートし、音声が途絶えると約1秒後に録音がストップするVCVA(Variable Control Voice Actuator:音声起動装置)録音機能を搭載しました。これにより、メモリや電池を節約し、再生時の時間のロスを防ぎ、長時間録音に便利です。また、テープレコーダーと違い、動き出すまでのタイムラグがないので、ほとんど頭切れのない録音が可能です。
VCVAの起動感度は15段階でのレベルで調節することも可能です。起動感度を高くすると、小さな音でも録音が始まるようになります。