OLYMPUS Master2 簡単操作ガイド
取り込み~プリントまで、わかりやすく操作を説明。

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※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。
デジタルカメラで撮影した画像を「OLYMPUS Master 2」を使ってパソコンに取り込むだけで、自動的に撮影日時で整理され、アルバム形式またはフォルダ形式で手軽に管理することができます。撮影データは、ナビゲーションの「タイムライン」や「カレンダー」ボタンをクリックすると、「年」、「月」でお好みの期間の画像を探したり、閲覧することができます。

「運動会」「パーティー」「旅行」など、イベント毎にグループ化して、アルバムライクに画像を管理することができます。

Windowsで使い慣れたフォルダ管理を使えば、便利なショートカット機能で、目的のフォルダにすばやく辿り着くことができます。

タイムライン表示では、「年」、「月」ボタンのクリックやバーの移動で、お好みの期間の画像を見ることができます。

カレンダー表示では、日付のマスを選択することで、その日付の画像を見ることができます。
画像編集は、「サイズ変更」、好みのエリアを切り出す「トリミング」はもちろん、画像に文章を合成できる「テキスト挿入」、多彩な表現を可能にする「明るさ・コントラスト」「カラーバランス」「トーンカーブ」「ガンマ」「色相・彩度・明度」のほか、「赤目補正」、「歪み補正」など、多彩な13種の機能を搭載しています。また、画像のビューワーと編集画面が一体化しているため、画像を見ながらいつでも編集可能です。また、編集プレビューの大画面表示により、元画像と編集画像を見合わせながら編集できるので、作業の効率化がはかれます。さらに、編集中の画像はワンタッチでプリントできるので、印刷結果を確認しながらよりきめ細かい編集作業が可能です。

画像の明るい部分に影響を与えず暗い部分を適切な明るさに補正できます。

画像にお好みのテキストを挿入。テキストの大きさや色、スタイル、配置場所を指定することも可能です。

R(赤)、G(緑)、B(青)の色調をヒストグラムで確認しながら調整できます。

補正ボタンのクリックで自動的に赤目を検出して一発で自動補正が可能。また、補正対象の色を赤以外に青や緑にも設定できるので、犬や猫などの動物にも対応可能です。
※OLYMPUS Master 2.2より、カメラで撮影した動画(Motion JPEG)を編集(結合、カット、切り出し)する機能を追加しました。