

様々な被写体に対応可能な、10.7倍ズームレンズ。重さ260gとスリムで軽量なので、いつでも持ち歩けます。

従来の高倍率ズームレンズとの重さ比較

35mm判換算28mm(x1)

35mm判換算84mm(x3)

35mm判換算140mm(x5)

35mm判換算300mm(x10.7)
35mm判換算で0.48x相当のテレマクロ効果を実現。背景を大きくボカしたい時などに有効です。

DSA(大偏肉両面非球面)レンズやE-HR(特殊高屈折率)レンズを採用する合理的なレンズ設計技術、500~600℃の金型を±1℃以内の範囲で精密制御可能とする製造技術、レンズの面精度・偏心を正しく測定するための高精度な測定技術などが相まって、大幅なスリム化と高い描写性能を両立しています。

オリンパスが世界に先駆けて量産化に成功した、大偏肉両面非球面レンズ。レンズ中央部と周辺部の厚さの比が極めて大きい。
HRレンズの効果に加えて、(EDレンズほどの異常分散性は無いが)色収差補正能力も高めたレンズ。

従来の一眼レフの交換レンズに採用されたインナーフォーカス方式がさらに進化。駆動方式にスクリュー・ドライブ機構を採用し、「すばやい」「なめらか」「静か」で「高精度」なAF(オートフォーカス)を実現しました。
軽量かつ少ない枚数でピント合わせを可能にする先進の光学設計により、ED 14-150mm F4.0-5.6では1枚の貼り合せレンズでピント合わせを行います。

動作音の原因となるギアを排除。スクリュー・ドライブ機構を採用することでロス無くダイレクトに軽量フォーカス用レンズを駆動させることができます。これにより、AFの高速化と静音化が可能になりました。
