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製品特長:基本機能

E-M5

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充実の基本機能

最大約9.0コマ/秒の高速連写

最大約9.0コマ/秒(1コマ目でAF固定)の高速連写を実現。C-AF時でも、最大約4.2コマ/秒(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ使用時)の連写が可能です。

  • ※連写中はIS機能がOffになります。(メニュー設定でOnも可能)

アートフィルター

写真表現の世界が広がるオリンパスのアートフィルター。リーニュクレールやドラマチックトーンなど、合計78種類もの組み合わせが楽しめます。さらに、アートフィルターブラケット機能をアートメニューに追加することで、より使い易くなりました。1回の撮影で複数のアートフィルター画像がスライド表示され、何の変哲もないシーンがまるで万華鏡をのぞくように変わっていく楽しみやその予想外のフィルター効果を発見することができます。

  • ※アートフィルターおよびART FILTERはオリンパスイメージング(株)の商標または登録商標です。

新アートフィルター : リーニュクレール(Ⅰ/Ⅱ)

エッジラインを強調し、イラストテイストを写真に付加します。効果の強弱によりⅠ/Ⅱのバリエーションがあります。


通常撮影


リーニュクレール Ⅰ New


リーニュクレール Ⅱ New

新アートフィルターバリエーション : クロスプロセス Ⅱ

不安定で非現実的な雰囲気を表現するクロスプロセス。クロスプロセス Ⅱは、マゼンタを強調した仕上がりになります。


通常撮影


クロスプロセス Ⅰ


クロスプロセス Ⅱ New

新アートフィルターバリエーション : ドラマチックトーン Ⅱ

実際の空間をフィクションのような作風に仕上げるドラマチックトーンの効果に、モノクローム効果を付加しました。


通常撮影


ドラマチックトーン Ⅰ


ドラマチックトーン Ⅱ New

アートフィルター/アートエフェクト一覧表

ソフト
フォーカス
ピン
ホール
アート
フレーム
ホワイト
エッジ
スター
ライト
ポップアート(Ⅰ/Ⅱ)
ファンタジックフォーカス
デイドリーム(Ⅰ/Ⅱ)
ライトトーン
ラフモノクローム(Ⅰ/Ⅱ)
トイフォト(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ)
ジオラマ
クロスプロセス(Ⅰ/Ⅱ)
ジェントルセピア
ドラマチックトーン(Ⅰ/Ⅱ)
リーニュクレール(Ⅰ/Ⅱ)

一眼画質の高精細「フルハイビジョン動画」

新センサーの処理や高速読み出しの進化により、斜め線ジャギーが大幅に改善し解像感がアップしたほか、動体歪み現象を大幅に低減しました。一眼画質ならではの動画表現をお楽しみいただけます。

  • ※OM-Dで撮影した動画の再生には同梱ソフトのOLYMPUS Viewer2をお勧めします。
  • ※OM-Dで撮影した動画をOLYMPUS Viewer2で再生するには、最初の1回のみOLYMPUS Viewer2を起動した状態でカメラを接続する必要があります。
  • ※OLYMPUS Viewer2はMOV形式の動画編集には対応していません。

新ムービーエフェクト「ワンショットエコー&マルチエコー」

アートフィルター動画に加え、ワンショットエコー、マルチエコーの2つのエフェクト効果を、動画に加えることが出来ます。

タッチパネル対応 チルト可動式有機ELモニター

広色再現性と広コントラスト特性を備えたチルト可動式の有機ELタッチパネルモニターを採用しました。上向きに80度、下向きに50度の範囲でモニターを傾けることができるので、人ごみや運動会で活躍するハイアングル撮影、子どもやペットを撮るのに適したローアングル撮影など、自由度の高い撮影が可能です。

高速応答の静電容量式タッチパネル

高速応答の静電容量式タッチパネルを採用しました。モニターに軽くタッチしてすばやくフォーカスポイントを変更したり、ピントを合わせてシャッターを切ることができます。さらに、「スーパーコンパネのカーソル移動」や再生画像の拡大ピント確認やコマ送りなどといった一眼ならではの撮影操作や再生操作が、タッチパネルでテンポよく直感的に操作できます。

ワンプッシュ・デジタルテレコン機能

1200mmの望遠撮影が可能な2倍のワンプッシュ・デジタルテレコンを搭載。望遠撮影のほか、マクロ撮影でも威力を発揮します。TruePic Ⅵによる優れた画質補完性能により、高画質なオリジナルサイズで出力します。Fnボタンなどに割り当てることでデジタルテレコンと通常倍率撮影をワンタッチで切り換えることができます。

  • ※35mm換算、M ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7使用時
  • ※デジタルテレコン設定時はAFターゲットの数や大きさが変わります

ライブバルブ/ライブタイム

バルブ撮影時に設定インターバルごとにセンサーに取り込まれた画像を更新し、ライブビュー画面に表示する機能です。これまでは難しかったバルブ撮影時の仕上がりをライブビューで確認しながら最適な露出時間を調節できます。

  • ※確認中の画面では、アートフィルターの効果は適用されません。

42種類の撮影パターンを自動で判別 iAUTO

被写体に合わせてカメラが撮影パターンを判別し、自動的に最適な撮影モードを設定するiAUTOが進化。「マクロ×鮮やか」、「ポートレート×逆光&鮮やか」「スポットライト」など42種類の中から自動で判別(動画撮影時36種類)し、撮影を行います。

3D撮影機能

話題の3D撮影モード(MPOフォーマット)。ガイドに沿って2枚の撮影を行うか、3D対応レンズ(「LUMIX G 12.5mm F12」(H-FT012))を使用すれば、ダイナミックな3D写真が撮影できます。撮影後は3D対応のTVやPCなどで迫力ある画像を楽しめます。

エコプロダクツ

OM-D E-M5は、国際規格であるISO14021に定めるタイプⅡ環境ラベル表示を参考に設定した、オリンパスエコプロダクツ基準をクリアしています。

カラーユニバーサルデザイン

OM-D E-M5は、絵文字の色や液晶画面のグラフィックの配色などを工夫したことにより、色覚の個人差を問わず、より多くの方に見やすいデザインを実現しました。これにより「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得しました。

  • ※カラーユニバーサルデザイン認証は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)により、カラーユニバーサルデザインが実現できたと確認された場合に発行される第三者認証です。

  • ※1 2012年2月8日現在、発売済みのレンズ交換式デジタル一眼において。電子手ぶれ補正方式を除く。
  • ※写真はイメージです。
  • ※モニター画面は、はめ込み合成です。