
ホーム > 製品紹介 > デジタル一眼カメラ > E-520 > 製品特長:デジタル専用設計

フォーサーズシステムは、撮像センサーとレンズをデジタル専用に最適化した規格。フィルムカメラ用レンズでは、撮像センサーの周辺部に光が斜めに入ってしまい、シャープに写らないことがありますが、フォーサーズレンズは、デジタル特性に合わせて専用設計されているので、周辺部までほぼ真っ直ぐに光が入り、画面のすみずみまで高画質を実現します。

高性能撮像センサーと高解像度レンズの実力を最大限に引き出すのが、画像処理エンジン「トゥルーピックⅢ」。3つの画像処理技術により、豊かな階調性と自然で忠実な色再現を実現しています。

撮像センサーに付着し、画像に写りこんでしまうゴミはデジタル一眼レフカメラにおける大きな問題です。しかし、オリンパスは独自の超音波技術でこの問題を解決しました。いつもゴミのないキレイな状態で撮影できるように、カメラの起動時とライブビューに切り替えた際に、SSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)が自動的に作動してゴミを落とします。ホコリが侵入してくる可能性が最も高いレンズ交換時も、カメラを起動するだけで安心です。

撮像センサーにゴミが付くと写真に写り込んでしまいます。
撮影画面を49分割して独自のアルゴリズムで測光するデジタルESPを採用。複雑な光の下でも適切な露出を得られます。

カメラまかせで気軽に撮れるシーンモードを始め、目的や好みに合わせた最適な撮影を各種撮影モードでサポートします。

自然な雰囲気を大切にするナチュラル、鮮やかに彩るビビッド、アート感覚で演出するモノトーンなど、写真の質感までもこだわりたい人のためのモードです。