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※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。
一眼レフなのに液晶モニターを見ながら撮影できるライブビュー。
従来の一眼レフでは、光学ファインダーを覗きにくいローアングルやハイアングルの撮影も思いのまま。光学ファインダーからの開放が、表現の可能性を広げます。

一般に、デジタル一眼レフの液晶モニターは撮影した画像の確認用で、モニターを見ながらの撮影はできませんが、E-510は、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影が可能。従来の一眼レフでは光学ファインダーを覗きにくい、ハイアングルやローアングルも思いのまま。よりフレキシブルなフレーミングによる表現が可能になりました。しかも液晶モニターの視野率は100%。さらに、オートフォーカスでの撮影も可能です。

液晶モニターはハイパークリスタル液晶を採用。明るい日差しの中でも見やすく、視野角は上下左右176度。真上/真下/真横に近い位置にカメラを構えてもフレーミングが可能です。

ピントの追い込みが難しいマクロ撮影時も、液晶モニター画面の表示を7倍もしくは10倍に拡大可能。デリケートな花弁の表情なども、マニュアルフォーカスで精緻にピントを追い込んで撮影できます。

E-510のライブビューは、露出/ホワイトバランス補正反映型。補正効果を液晶モニターで確認しながら撮影することが可能です。撮影前に効果を確認できるので、微妙な調節も容易です。


画像の水平・垂直が簡単にチェックでき、構図を決めるときに役立つ3種類(黄金分割・方眼・目盛)の罫線表示。ライブビューならフォーカシングスクリーンの交換も必要なく、液晶モニター上で表示できます。また、露出の状況を確認しやすいヒストグラムもライブビューで表示しながら撮影することが可能です。
