
ホーム > 製品紹介 > デジタル一眼カメラ > E-30 > 製品特長:充実の基本機能

被写体が暗くなる撮影で自動的にポップアップ*1 し、最適な制御で発光する内蔵フラッシュを搭載。ワイヤレスフラッシュを制御するコマンダー機能を備えているので、高度なライティング撮影が手軽に行えます。

視野率約98%、倍率1.02倍*と大きく見やすい光学ファインダーを実現。ファインダー像を明るくするため、ルーペ系レンズのすべての面をコーティング。上質で自然な見えを実現しました。

カメラに内蔵されている加速度センサーにより、カメラの「あおり」と「水平傾き」に対応した2方向の水準器表示をすることができます。水準器は、ファインダー内、液晶コントロールパネル上、ライブビューモニター上に表示されます。水平な線がない場合や夜景撮影時に画面が暗くて見えない場合などに便利です。

水準器
E-30(ボディ)は、絵文字の色や液晶画面のグラフィックの配色などを工夫したことにより、色覚の個人差を問わず、より多くの方に見やすいデザインを実現し、「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得しました。

撮像センサーの前にゴミ除去専用に設置されたSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)を毎秒約30,000回以上もの超高速で振動、ゴミを強力にはじき飛ばします。撮像センサーを揺すっただけでは落ちないようなゴミや静電気の除去では取り除けない分子間力によって付着したダストまでも、除去できます。

コンパクトフラッシュカード(タイプⅠ、タイプⅡ)、マイクロドライブと、xD-ピクチャーカードの複数のメディアが使用可能。使い方に合せてデータ保存が選べます。カメラ内でメディア間での画像コピーもできます。

白飛びと黒つぶれを抑える、シャドー・アジャストメント・テクノロジー(階調オート)を搭載。明るい部分の白飛びを抑えつつ、暗い部分を明るく調整して撮影することができます。もちろん、ライブビューなら補正効果を液晶モニターで確認しながら撮影できます。
撮影後の画像の輝度情報を図で表示するヒストグラム表示や、白とび部分がわかるハイライト表示、黒つぶれ部分がわかるシャドー表示など撮影情報の表示ができます。また、2画像を左右に表示して撮影画像を拡大比較して見ることができるライトボックス表示も可能です。

ライトボックス表示