

片側のアームのみを使用することにより、折りたたみ可能なコンパクトブラケットとして使用できます。ワイヤレス制御だけでなく、別売りのフラッシュケーブルFL-CB05を使用することにより、全てのOLYMPUS E-SYSTEMのカメラボディ、外部フラッシュが使用可能なコンパクトカメラと、対応フラッシュでの使用が可能です。


ワイヤレス制御によるフラッシュ撮影

フラッシュケーブルを使用したフラッシュ撮影
片側のアームのみを使用して撮影する場合、フラッシュはカメラの左右いずれにも設置可能です。バッテリーホルダーを装着した場合は、たて位置レリーズを使用した撮影にも対応します。

たて位置用シャッターボタン
ツインフラッシュTF-22においても、アームの組付けを変更することにより、各種のレンズで2灯撮影が可能です。

付属のスペーサーの利用、およびアームの取り付け方法を変えることにより、フラッシュ発光部の高さを変更可能です。
フラッシュの種類、作画の意図、バッテリーホルダーの有無に対応することができます。

ベース部に三脚固定用のネジがあり、三脚の利用が可能です。

付属のスペーサーの側面ネジ穴を利用することにより、フラッシュの横設置が可能です。
地面すれすれまでカメラを近づけることができます。

フラッシュFL-36Rを取り付けた場合

ツインフラッシュTR-22を取り付けた場合
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