平成22年9月に改定された電子納品要領。具体的に受注者にとって何が変わるのか? いざ、現場で写真撮影に入る前に、これだけは最低限押さえておきたいポイントをまとめた。
納品前に困らないためにも、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)平成20年5月版」はきちんと理解して現場撮影に臨みたい。押さえておきたい基準(案)の勘所、それに適した工事用デジタルカメラの性能と選び方、電子納品物作成のポイントをまとめた。
現場状況の進捗に応じて撮影する工事写真は、最も重要な品質管理記録のひとつだ。工事写真管理ソフトは基準(案)への対応はもちろん、操作性も高レベルであってほしい。ここでは蔵衛門御用達をモチーフに現場ニーズから見た使い方のポイントをまとめた。
工事写真の偽装問題も発覚し、撮影後の画質や明るさ変更すらできなくなった。このような時代に頼りになる工事用デジタルカメラ選びのポイントをまとめた。