
ホーム > 製品紹介 > 工事写真用 > μTOUGH-8000工一郎 > 製品特長:工事現場で役立つ機能

外部からの衝撃に強い折り曲げ式ズームレンズユニットを採用。広角28mm*1の光学3.6倍ズームを薄型ボディーで実現しました。
より広い視野での撮影が可能なので、現場でありがちな、後ろに下がれない前に寄れないなどの悩みも解消。被写体に対してベストな位置での撮影が可能です。

35mm
クレーンの先端部分が切れています。

28mm
クレーン全体が収まっています。
工事現場特有の撮影状況を考慮した、3つのシーンモードを搭載。お悩みを簡単操作で解決します。
トンネルの坑道内など、ホコリが多く薄暗い場所*3での撮影時に発生する「雪降り現象」を抑え、被写体をはっきり撮影。また、フラッシュ光が届かない広い空間を撮影する時も、奥まで明るくクリアな撮影が行えます。

プログラムオートモード
目に見えない粉塵がフラッシュ光に反射して映り込んでいます。

工事クリアモード1 ON
粉塵の映り込みがなく被写体がはっきりと撮影できています。
フラッシュ光の反射が気になる時に有効。手ぶれに強く、より暗い現場*3での手持ち撮影が可能になります。

プログラムオートモード
フラッシュ光の届かない部分が暗くなっています。

工事クリアモード2 ON
画像の手前から奥まで明るく撮影できています。
三脚を使って夜間工事を撮影する時に最適。現場を明るくクリアに写し出します。2秒セルフタイマーを使えば、シャッターボタン押下時のブレを防いだ撮影ができます。2秒セルフタイマーは、屋外や明るい照明の下でも使用可能です。

プログラムオートモード
フラッシュ光の届かない部分は暗く、どのようなものが写っているのか確認することができません。

スローシャッター ON
現場全体の状況が確認できる画像が撮影できました。
デジタル一眼レフのアルゴリズムを採用したCCDシフト式手ぶれ補正機構を採用。最大ISO1600の高感度撮影との併用で、タフな現場で発生する手ぶれ、被写体ぶれを今まで以上に抑えます。
工事写真クリアモード2*2との併用で、さらに手ぶれを抑えた現場写真が残せます。

失敗例
シャッターボタンを押した際にカメラが揺れた為に、画像全体がぼやけたように写る手ぶれの影響を受けた画像になりました。

成功例
CCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影の組み合わせで、三脚の無い状況でも手ぶれの影響の無い画像が撮影できました。
画像の編集・加工と撮影日時データ改変の有無を判定する「オリジナル画像判定」機能*4を搭載。電子納品時等、発注元からの信頼を高めることができます。
撮影時に判定データを画像ファイルに書き込み。判定データはRSAセキュリティ社の暗号化技術で高度な暗号化処理の上、画像ファイルに記録します。判定データの信頼性にも配慮し、高精度の判定を実現しました。画像の判定には、蔵衛門御用達10・9または無料Webサービス「ガゾハン」を利用可能。判定される方の環境に合わせて2つの判定方法が選べます。


メニュー画面でオリジナル画像判定ON

ONにすると、液晶モニター上に鍵のアイコンが表示
ハロゲン灯や水銀灯など、特殊な光源や複数の複雑な光源環境下での撮影に威力を発揮。光源下の白色を基準に、見た目に近い色調で撮影できます。
設定は2パターンまで記憶できます。

通常の撮影時
現場の照明に使われていた水銀灯の影響で、画像全体が緑色がかっています。

ワンタッチホワイトバランス ON
撮影場所で野帳の白いページを使ってワンタッチホワイトバランスを設定してから撮影しました。見た目に近い色調で撮影できました。
ピント合わせと明るさを被写体に合わせて最適コントロール。撮影対象が暗く潰れてしまいがちな太陽を背景にした野外撮影や光源をバックにした屋内撮影時に特に効果的です。

「階調」機能 OFF
完全に逆光状態での撮影になったため、画面左側の構造物が黒くなっています。

「階調」機能 ON
同じ逆光状態であるにも関わらず、画面左側の構造物が黒くならずに撮影できました。
暗い現場での近接撮影(2cmまでOK)に活躍するスーパーマクロLED。文字を写す場合などフラッシュをONにすると白く飛んでしまいがちな被写体にお困りの場合でも即解決できます。
ボディー前面のLEDが点灯するので被写体周辺が明るくなり、手ぶれの緩和、ピント合わせにも役立ちます。

フラッシュ OFF
フラッシュを発光させずに撮影したところ光量が不足したために手ぶれが発生し、ラベルの文字が判読しづらくなっています。

フラッシュ ON
フラッシュを発光させましたが、ラベルとカメラの距離が近いためにラベル全体が白く飛んでしまいました。ラベルの文字が判読できません。

スーパーマクロLED ON
光量不足を補うため、フラッシュの代わりにマクロLEDライトをONにして撮影しました。手ぶれも白飛びもないため、ラベルの文字が判読可能です。
撮影時、ライトのボタンを長押しすると高輝度LEDライトが点灯。照明の影になってしまった被写体など、暗がりでも簡単にピント合わせやフレーミングができます。また懐中電灯の代わりにもなる便利な機能です。