
ホーム > 製品紹介 > 工事写真用 > μ1030SW工一郎 > 製品特長:28mmワイドのタフネスボディ

薄さと強さを兼ね備えたSWシリーズの折り曲げ式レンズで、広角28mm*1の光学3.6倍ズームを実現。より広い視野での撮影が可能になりました。

35mm

28mm
耐衝撃構造が改良されたμ1030SW工一郎は、MIL Standard 810Fに基づいた2.0mの落下テスト*2をクリア。レンズユニットとボディーの間には新開発の衝撃吸収機構を採用し、せん断力で落下衝撃を吸収、電気基盤周辺にも衝撃吸収材が配置されています。
ほかにも、レンズや電気基盤を衝撃から守るような二重構造や、衝撃やキズに強い外装フレームにより、あらゆる使用環境に対応できる強靭なボディーを実現しています。

液晶パネル面の設計などを見直し、100kgf耐荷重*3の堅牢性を実現。ポケットに入れたまま座るなど、ボディ面に対して均等に100kgの荷重がかかってもカメラとしての機能、性能を維持します。

μ1030SW工一郎は、約2.0mの高さから落としても壊れにくい耐衝撃構造ですが、同梱のシリコン製のカメラジャケットを装着することで、さらに安心です。
また、落とさないようにしっかりと持つことができるようになります。

冬の現場でも問題なく使えるデジタルカメラをめざしたμ1030SW工一郎は、内部の部品すべてがマイナス10℃の環境での動作を可能*4にしています。積雪の多い地域や気温の低い過酷な場所でも撮影可能です。

μ1030SW工一郎は、水中10mの環境下においても撮影可能です。
水を使用する現場、湿度の高い環境、雨の中での作業にも、季節やシチュエーションに左右されずにご使用いただけます。

水の浸入を寄せつけない防水構造に加え、砂や塵にも強みを発揮する、優れた防塵設計*6を実現。泥の付いている手で触っても気軽に水洗いができるほか、高い機密性を実現したことで、どんな状況下でも使用可能になりました。

レンズ表面には水を弾く撥水コートを採用しているので、水しぶきを浴びた後でも簡単に拭き取れるほか、水中から上がった後や汚れたカメラを水洗いする際も、お手入れが簡単です。

胸ポケットにも入るコンパクトサイズに、工事現場に要求される機能を搭載。過酷な環境でも使用できるハードさや機密性と、常に持ち歩ける携帯性を両立しています。
