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平成20年5月改定の国土交通省「土木設計業務等の電子納品要領(案)」「工事完成図書の電子納品要領(案)」「CAD製図基準(案)」「デジタル写真管理情報基準(案)」をはじめとした幅広い最新の要領・基準(案)に対応。
ウィザードを利用しながら操作を行うので詳細な設定値やXMLの知識を有していなくても、各種要領・基準(案)に準拠した電子納品データの入出力が可能。

国土交通省・農林水産省「工事完成図書の電子納品要領(案)」の納品規定に準拠した書類や図面など、「工事写真」以外の完成図書(成果品)に対応。より幅広い電子納品データ形式での納品が可能です。
要領(案)/基準(案)に詳しくなくても大丈夫。ガイドメッセージがご案内します。

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電子納品には、環境依存文字の使用不可、要領(案)/基準(案)に定められたとおりのデータ作成が必要など様々なルールが存在。
環境依存文字が入力された際、意識することなく代替文字へ置き換える機能や、電子納品データ出力前にエラーチェックリストを出力する機能をご用意しました。

公的機関への提出写真は「編集不可」が原則。当社製の対応デジタルカメラで撮影した画像の編集・加工・撮影日時データ改変の有無を判定するオリジナル画像判定機能が画像の信頼性を高めます。
時には数千枚にも及ぶ大量の写真データも確実に判定できます。


対応デジタルカメラで撮影時、判定データを画像ファイルにセット。判定データは信頼性を確保するため、RSAセキュリティ社の暗号化技術で高度な暗号化処理を施してセットされます。蔵衛門御用達10で暗号解除の上、画像の編集・加工と撮影日時データ改変の有無を判定します。
判定データの信頼性にも配慮し、高精度の判定を実現しました。

撮影時に、暗号化済み判定データ付JPEGファイルを生成

蔵衛門御用達10で判定データの同一性を確認、編集・加工の有無を判定
本棚内のアルバムを工種毎、または写真管理区分毎にBOXにまとめることが可能。
発注者への説明の際、電子納品にあわせた見せ方(写真管理区分毎)や、実際の施工にあわせた見せ方(工種毎)にあわせ、簡単な操作で自動的にBOXにまとめることが出来ます。

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複数の工事間で、電子納品の対象となるアルバムの選択が可能。
担当者毎に複数の本棚を利用して一つの工事を管理している場合でも、わずらわしい作業を行うことなく、電子納品イメージ作成時に一つの工事にまとめて出力することができます。
