現在位置
TOP > GALLERY > 佐々木啓太

街角写真家 佐々木啓太 ギャラリー XZ-1で撮影した作品をご堪能ください。

  • NEW

  • NEW

  • NEW

  • NEW

  • NEW

  • NEW

街角写真家 佐々木啓太

プロフィール

1969年兵庫県生まれ。
高校を卒業後、日本写真芸術専門学校に入学。貸スタジオ勤務、写真家のアシスタント生活を経て独立。
写真展は、2005年7月「sound」(秋葉原・炭焼珈琲庵・古炉奈)、2005年11月「OPEN AIR PHOTOEXHIBITION」(日比谷公園内・松本楼)、2007年2月「北欧紀行」(田園調布・Deco's Dog cafe 田園茶房)、2009年11月「なにげない風景」(日本橋 なんわギャラリー)。2010年10月「路地 ~代官山~」(代官山 スペース K 代官山)。
雑誌取材、カメラ雑誌の原稿執筆など、幅広く活躍中。

Keita Sasaki

コメント

このカメラを初めてみたときの衝撃はレンズの大きさだった。このレンズは一体どんな絵を見せてくれるのだろう。そんなワクワク感が体の中を駆け巡った。実機を手にしたとき、少しひんやりと感じる金属の質感と心地よい肌触りに大人だけに許される道具の品格を感じた。

気持ちのよいカメラを手にすると撮影の集中力も上がるので、通いなれた場所にでかけても新しい発見ができた。撮影前にアートフィルターやマルチアスペクトを選ぶのは被写体に対する礼儀だと思う。自分が今何を表現しようとしているのか、決めているから相棒もしっかり答えてくれる。

いつものように撮影後の画像をA4プリントで確認すると新しい相棒のやさしさが見えてきた。このカメラは撮影者の気持ちも受け止めながら日常の風景も作品に変える懐の深さを持っている。

悩みは1つ、黒だけでは物足りなくなって白も欲しくなることだ。

PAGE TOP
.css("display", "none") .appendTo("#headerNavWrap").fadeIn(1000); $('a:has(img[src*="_o."])').addClass("ro");