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ホーム > 製品紹介 > コンパクトデジタルカメラ > SP-560UZ > 製品特長:18倍ズーム&手ぶれ補正

※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。
風景をダイナミックに、狭い場所ではたくさんの人を写せる、広角27mmからの光学18倍ズームレンズを搭載。さらに、光学18倍とデジタルズーム併用で最大約100倍までの超望遠撮影が楽しめます。

多くのデジタルカメラの最小焦点距離は、38mmであるのに対し、SP-560UZは広角27mm。より広い領域が撮影可能となります。また、広角レンズならではの持ち味であるダイナミックな遠近感も明確に表現可能です。

多くのデジタルカメラの広角側

SP-560UZの広角側
CCDシフト式手ぶれ補正と超高感度ISO6400が、暗いところや超望遠撮影時に威力を発揮し、ぶれによる撮影ミスを軽減します。

手ぶれ補正OFF

手ぶれ補正ON
暗いシーンや高倍率撮影での手ぶれを抑えるため、CCDシフト式手ぶれ補正機構を搭載。省スペースと精度向上を実現したジャイロセンサーが手ぶれを検知し、ぶれと逆方向にCCDを動かすことで手ぶれを補正します。

最大ISO6400まで設定できる高感度撮影で、被写体ぶれを抑えることが可能。動きの速いスポーツや暗いシーンでの撮影時でも、ぶれを抑え安心して撮影ができます。さらに、内蔵フラッシュ光が最長22.7mまで届くので、これまで撮影が難しかった暗い場所の遠くの被写体も安心して撮影することができます。
さらに当社製「RCデータトランスファー」方式の外部フラッシュにも対応しました。
大型のグリップを採用。また、手に触れる部分には、ラバーを張っていますから、横位置でも縦位置でもしっかりと手に馴染みます。さらなる、手ぶれ軽減効果が期待できます。

撮影される画像とまったく同じものをファインダーで高精細に確認することができ、高輝度下での撮影やパララックスの起きやすいマクロ撮影時に威力を発揮します。

スーパーマクロモードで、被写体に1cmまで寄れ、約2.75cm×2.06cmの被写体を画面いっぱいに撮影できるスーパーマクロ撮影も楽しめます。

デジタル一眼レフの交換レンズと同等の1群を動かす機構を採用し、光学18倍という大きな変倍率を獲得しました。
周辺解像力を向上させるとともに、色収差を抑えつつ、レンズ径を小さくできるED(Extra-low Dispersion)レンズ2枚と、4枚の非球面(Aspherical)レンズを組み合わせた高性能レンズユニットを搭載することで、高精細のCCDの描写力を最大限に引き出すことができます。また、レンズの明るさを表す開放F値は、望遠時ではF4.5、広角時にはF2.8の明るさを誇りますから、暗いところでの撮影に威力を発揮します。

SP-560UZレンズ構成図
別売アクセサリーとして、高性能テレコンバージョンレンズ「TCON-17」を用意。焦点距離を約1.7倍にし、より遠くのものを撮影することが可能となります。


