

1280×720pixelのハイビジョンサイズでのムービー撮影が可能。これからは、コンパクトデジタルカメラで高精細な動画を残せます。先進の動画圧縮方式で、高効率の長時間記録に対応。「いきなりムービーボタン」で動画の撮影チャンスを逃しません。
水中の動画撮影もできます。


ボディー本体にHDMI端子を搭載。
デジタルカメラとハイビジョンTVをHDMIケーブル(別売)でつなぐと、ハイビジョンテレビ用のリモコンで、画像の選択やコマ送りなどの操作ができます。

μTOUGH-6020には新開発の広角28mm*2からの光学5倍折り曲げ式ズームレンズユニットを採用しました。
通常のレンズ数枚分の役割をする、非常に大きな偏肉度をもった非球面レンズ(DSAレンズ)や、レンズ全長を短くできる高屈折率のSHRレンズ、収差を押さえレンズ枚数を減らせる非球面レンズを多用しています。また一眼の望遠系交換レンズで使われ色収差を押さえるEDレンズを使用し、高画質とコンパクトさを両立させました。

手ぶれを打ち消す方向にCCDを動かすCCDシフト式手ぶれ補正機構は、デジタル一眼レフカメラで培った技術とアルゴリズムを採用。高感度撮影と併せて使用することで手ぶれ、被写体ぶれを抑えるので、手ぶれを起こしやすいズーム時や暗い場所でも、キレイな写真が撮影できます。

失敗例

コンパクトボディーに搭載した、有効画素数1400万画素の高画質CCDと高解像度レンズ。その実力を最大限に引き出すのは、オリンパス独自の画像処理エンジン「TruePicⅢ(トゥルーピックⅢ)」です。
デジタル一眼レフのために開発されたオリンパス独自の画像処理エンジン「TruePicⅢ」は、高解像度レンズと高画素撮像センサーの実力を最大限に引き出します。3つのテクノロジーによりノイズや偽色を抑え、淡い色までも忠実に再現し、ナチュラルな色再現と豊かな階調表現を実現しています。
