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μ-9000

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光学10倍ズームで超ド・アップ、広角28mmでひろびろワイド

光学10倍で超ド・アップ、広角28mmでひろびろワイド

オリンパスのレンズ技術で実現した世界最小・最薄*2の「10倍ズーム」。
コンパクトなボディーに広角28mm*1の10倍ズームを搭載し、
より広い範囲から遠くの被写体までを、シーンに合わせて自由に画面の中におさめることが可能です。

超望遠と広角の両方を実現したレンズ技術

高い精度が要求される顕微鏡や医療機器で長年培われたオリンパスの高度なレンズ技術により、高性能・高倍率の薄型レンズユニットの開発に成功。
DSAレンズやHRレンズといった特殊レンズを、特殊高分散ガラスレンズや非球面レンズと効果的に組み合わせることにより、コンパクトで高い描写力を併せ持つ、かつてないズーム性能を実現しました。

DSA(大偏肉両面非球面)レンズ

レンズの周辺部と中心部の偏肉が大きい製造が困難な非球面レンズ。1枚で高い屈折率や補正効果が得られるため、従来レンズ数枚のパフォーマンスを発揮し、レンズ構成数枚の削減とレンズ長の短縮を可能にしています。

HRレンズ

屈折率の高いレンズ。大型の非球面レンズと組み合わせることでレンズの広角化やレンズ長の短縮を可能にしています。

望遠も、夜景だって、ぶれずにキレイ。Wでぶれない DUAL IS

手ぶれを打ち消す方向にCCDを動かすCCDシフト式手ぶれ補正機構は、デジタル一眼レフのアルゴリズムを採用。
高感度撮影と併せて使用することで手ぶれ、被写体ぶれを抑えたキレイな写真が撮影できます。

  • ※撮影状況により手ぶれ補正効果に差が出る場合があります。

被写体ぶれを抑える。


失敗例

高感度撮影時の手ぶれを抑える。


失敗例

高画質1200万画素と画像処理エンジンTruePicⅢ

デジタル一眼レフのために開発されたオリンパス独自の画像処理エンジン「TruePicⅢ」は高解像度レンズと高画素撮像センサーの実力を最大限に引き出します。
3つのテクノロジーによりノイズや偽色を抑え、淡い色までも忠実に再現し、ナチュラルな色再現と豊かな階調表現を実現しています。

アドバンストノイズフィルターⅢテクノロジー
本来の画像成分とノイズを正確に分離。
被写体をくっきり忠実に再現します。
アドバンストディテールリプロダクションテクノロジー
画像からエッジ部分を正確に検出し、滑らかに再現。
偽色もきれいに除去します。
アドバンストプロバーガンマⅢテクノロジー
輝度信号、色差信号を独立して制御。
淡く微妙な色合いまで忠実に再現します。

  • *1 35mmカメラ換算。
  • *2 2009年1月13日現在。光学10倍ズームレンズユニット搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて。
  • ※写真はイメージです。