OLYMPUS Your Vision, Our Future

OLYMPUS IMAGING

ホーム > 製品紹介 > コンパクトデジタルカメラ > μ770SW工事キット > 製品特長:工事現場に適した機能を搭載

μ770SW工事キット

※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。

最新の機種はこちら

工事現場に適した機能を搭載

簡単工事画質モード初回起動時から、デジタル写真管理情報基準(案)に最適の解像度さらに、薄暗い現場でも安心のぶれ軽減機能も自動設定

現場撮影のときに、軍手をしたままの手や汚れた手で、ボタン操作をするのは、大変です。μ770SW工事は、起動時からデジタル写真管理情報基準(案)※1に最適な1280×960のサイズで撮影ができるので、とても便利です。また、静止画画質の変更やフラッシュの設定変更など、様々な操作を行っても、[リセット]を実行することで電子納品に適した初期設定に簡単に戻すことができます。

  • *さらに薄暗い現場やズーム撮影時の手ぶれを抑える、ぶれ軽減機能も設定されます。電子納品に適した、手ぶれの少ない撮影が可能です。μ770SW工事はこちらのボタンもパワーボタンとして使えます。さらに押すと撮影モードが切り替わります。
  • *「撮影モード保持」で「する」に設定した場合、静止画画質は1280 X 960の初期設定に戻りますが、撮影モードは電源を切る前のままです。

簡単工事画質モード初回起動時から、デジタル写真管理情報基準(案)に最適の解像度さらに、薄暗い現場でも安心のぶれ軽減機能も自動設定

工事写真専用シーンモード

μ770SW工事には、「工事写真クリアモード1」と「工事写真クリアモード2」が追加されています。撮影現場での状況に合わせて使用することで、簡単にクリアな画像が撮影できます。

次のような状況に便利です。

  • トンネルの坑道内など、ほこりが多く薄暗い場所や、屋外撮影時の降雨雪時。(フラッシュがほこりや雨に反射して、被写体が隠れてしまう場合。)
  • フラッシュ撮影したとき、黒板の文字が白飛びしてしまう場合。
  • 広い空間を撮影した時、フラッシュ光が届かず写真が暗くなる場合。

プログラムオートモード
プログラムオートモード

工事写真クリアモード1
工事写真クリアモード1

プログラムオートモード
プログラムオートモード

工事写真クリアモード2
工事写真クリアモード2

24種類のシーンモードを搭載

「工事写真クリアモード1」「工事写真クリアモード2」以外にも、最適な設定で撮影を行う事ができる多彩なモードをご用意しています。それぞれのモードの解説がモニターに表示される「シーンガイド」があるので、シーンプログラムを選ぶのもかんたんです。

  • 工事写真クリアモード1
  • 工事写真クリアモード2
  • 屋内撮影
  • ポートレート
  • 風景
  • 夜景
  • 夜景&人物
  • スポーツ
  • キャンドル
  • 自分撮り
  • 夕日
  • 打ち上げ花火
  • 料理
  • ガラス越し
  • 文書
  • オークション
  • ショット&セレクト1
  • ショット&セレクト2
  • ビーチ&スノー
  • 水中スナップ
  • 水中ワイド1
  • 水中ワイド2
  • 水中マクロ
  • ムービー

ワンタッチホワイトバランス

工事現場の撮影は、ハロゲン灯や水銀灯など、複数の光源が入り混じった状況下で行われるため、従来のオートホワイトバランス機能では、対応しきれないことがありました。そこで、 μ770SWにワンタッチホワイトバランス機能を追加。さまざまな色の光源が複数ある難しい状況下でも、光源下の白色を基準に、正確な色補正を簡単に行うことができます。設定は3パターンまで記憶でき、「工事写真クリアモード1」または「工事写真クリアモード2」と合わせて使用すると効果的です。

  • *ただし、プリセットホワイトバランスの「蛍光灯」は一種類のみになります。

通常の撮影時
通常の撮影時

ワンタッチホワイトバランス使用例
ワンタッチホワイトバランス使用例

ホワイトバランスとは?

被写体は光源によって色が変わります。たとえば、蛍光灯の下で撮影した写真が妙に緑がかっている場合があります。しかし、デジタルカメラでは、デジタル演算処理により白が白らしくなるように調節できます。これをホワイトバランスと呼び、フィルムカメラにはないデジタルカメラならではの便利な機能です。

通常の撮影においては、デジタルカメラが自動的にホワイトバランスを調節してくれるので問題ありませんが、工事現場などでは複数の光源が複雑に入り混じる場合が多いので、正しいホワイトバランスが測定されないことがあります。

ワンタッチホワイトバランスとは?

被写体を撮影する前に、あらかじめ白い紙を撮影します。光源によって色が変わっていたとしても、本来は白いものを撮影しているのだとデジタルカメラに認識させることにより、その場の撮影状況に最適なホワイトバランスをデジタルカメラに記憶させることができます。

ワンタッチホワイトバランスの設定の仕方

  1. カメラを白い紙に向けます。紙は画面いっぱいになるように置いてください。
  2. カメラ右下のボタンを押して、ワンタッチホワイトバランスを選びます。
  3. OKボタンを押して設定完了。

このボタンを押すだけでホワイトバランスのメニューが表示できます。

このボタンを押すだけでホワイトバランスのメニューが表示できます。

太陽の光が強いアウトドアに最適 ハイパークリスタル液晶モニター

表面輝度、コントラスト比が20%向上(当社比)したハイパークリスタル液晶モニターは、2.5型23万画素、上下左右170°のひろい視野角で視認性に優れています。夏の晴天下での撮影時など日光や地面からの照り返しが強い現場でもクリアな画像を表示します。

太陽の光が強いアウトドアに最適 ハイパークリスタル液晶モニター

暗くてもフレーミングしやすい 大画面2.5型液晶と「ブライトキャプチャー」機能

2.5型の大型液晶モニターを搭載。「ブライトキャプチャー」機能により暗い場所の被写体を明るく映し出すことができるので、これまでは難しかった暗い場所でのフレーミングを大型の液晶モニター上で快適に行うことができます。

従来の液晶モニター(当社比)
従来の液晶モニター(当社比)

#956;770SW工事の液晶モニター
μ770SW工事の液晶モニター

  • ※1 『デジタル写真管理情報基準(案)』とは、工事写真をデジタル写真形態で受け渡しする場合に用いるフォーマット等の標準仕様を定めた国土交通省の規格です。有効画素数の指標や写真の信憑性を考慮し、写真編集(レタッチ)は認めないなどの決まりがあります。
  • ※写真はイメージです。
  • ※画面はハメコミ合成です。
  • オンラインショップ

Special スペシャル

  • 工事用デジタルカメラの選び方と、現場写真の撮り方。

Recommend おすすめ情報

  • 蔵衛門御用達8
    幅広い最新基準案に対応した工事写真管理ソフト

    詳細はこちら>

    蔵衛門御用達8

  • 工事関連リンク(イエイリ建設ITラボ)
    工事現場でのカメラ活用術をさまざまな視点から紹介

    詳細はこちら>

    工事関連リンク(イエイリ建設ITラボ)

  • 自然素材の家
    女性建築家村上由紀子の自然素材の家ブログ

    詳細はこちら>

    自然素材の家

  • ワイドコンバーター&クローズアップレンズ
    μ770SW工事キットで広角撮影に対応するアイディアグッズ(UN社製)を紹介

    詳細はこちら>

    ワイドコンバーター&クローズアップレンズ

  • 工事現場トータルサポート保険
    破損、火災、盗難等にも対応。工事カメラをトータルサポート

    詳細はこちら>

    工事現場トータルサポート保険