蔵衛門御用達8
幅広い最新基準案に対応した工事写真管理ソフト

ホーム > 製品紹介 > コンパクトデジタルカメラ > μ770SW工事キット > 製品特長:工事現場に適した機能を搭載


現場撮影のときに、軍手をしたままの手や汚れた手で、ボタン操作をするのは、大変です。μ770SW工事は、起動時からデジタル写真管理情報基準(案)※1に最適な1280×960のサイズで撮影ができるので、とても便利です。また、静止画画質の変更やフラッシュの設定変更など、様々な操作を行っても、[リセット]を実行することで電子納品に適した初期設定に簡単に戻すことができます。

μ770SW工事には、「工事写真クリアモード1」と「工事写真クリアモード2」が追加されています。撮影現場での状況に合わせて使用することで、簡単にクリアな画像が撮影できます。
次のような状況に便利です。

プログラムオートモード

工事写真クリアモード1

プログラムオートモード

工事写真クリアモード2
「工事写真クリアモード1」「工事写真クリアモード2」以外にも、最適な設定で撮影を行う事ができる多彩なモードをご用意しています。それぞれのモードの解説がモニターに表示される「シーンガイド」があるので、シーンプログラムを選ぶのもかんたんです。
工事現場の撮影は、ハロゲン灯や水銀灯など、複数の光源が入り混じった状況下で行われるため、従来のオートホワイトバランス機能では、対応しきれないことがありました。そこで、 μ770SWにワンタッチホワイトバランス機能を追加。さまざまな色の光源が複数ある難しい状況下でも、光源下の白色を基準に、正確な色補正を簡単に行うことができます。設定は3パターンまで記憶でき、「工事写真クリアモード1」または「工事写真クリアモード2」と合わせて使用すると効果的です。

通常の撮影時

ワンタッチホワイトバランス使用例
被写体は光源によって色が変わります。たとえば、蛍光灯の下で撮影した写真が妙に緑がかっている場合があります。しかし、デジタルカメラでは、デジタル演算処理により白が白らしくなるように調節できます。これをホワイトバランスと呼び、フィルムカメラにはないデジタルカメラならではの便利な機能です。
通常の撮影においては、デジタルカメラが自動的にホワイトバランスを調節してくれるので問題ありませんが、工事現場などでは複数の光源が複雑に入り混じる場合が多いので、正しいホワイトバランスが測定されないことがあります。
被写体を撮影する前に、あらかじめ白い紙を撮影します。光源によって色が変わっていたとしても、本来は白いものを撮影しているのだとデジタルカメラに認識させることにより、その場の撮影状況に最適なホワイトバランスをデジタルカメラに記憶させることができます。
このボタンを押すだけでホワイトバランスのメニューが表示できます。

表面輝度、コントラスト比が20%向上(当社比)したハイパークリスタル液晶モニターは、2.5型23万画素、上下左右170°のひろい視野角で視認性に優れています。夏の晴天下での撮影時など日光や地面からの照り返しが強い現場でもクリアな画像を表示します。

2.5型の大型液晶モニターを搭載。「ブライトキャプチャー」機能により暗い場所の被写体を明るく映し出すことができるので、これまでは難しかった暗い場所でのフレーミングを大型の液晶モニター上で快適に行うことができます。

従来の液晶モニター(当社比)

μ770SW工事の液晶モニター