双眼鏡ミニ知識
各部名称の意味など、覚えておきたい技術用語を解説します。

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一般的に、バードウォッチングなどアウトドアでの趣味を気軽に楽しむには、8~10倍の双眼鏡が最適と言われています。倍率10倍の「10×42 EXWP Ⅰ」は、アウトドアで気軽に使用できる利便性を備えていながら、野鳥の表情や模様を詳しく観察するなど本格的な使用が可能です。

市販の三脚アダプターを取り付けることができるので、長時間の野鳥観察や星や月を観測するときなどに有利です。

対物レンズ口径は42と大口径なので、暗い場所にいる対象物を明るく見ることができます。さらに、レンズには太陽光から目を守るUVカットレンズを採用しています。

全てのレンズとプリズムにマルチコーティングを施しクリアな視界を確保しているほか、高屈折率プリズムの採用によりシャープな視界を実現しており、アウトドアのほかスポーツ観戦や野外コンサートなどにも適しています。
双眼鏡の本体内部に窒素ガスを封入させた防水機構を搭載しています。雨や水しぶきがかかっても双眼鏡内部に影響が生じにくい構造となっているので、キャンプ、屋外でのレジャー、バードウォッチングなど様々な場面で水や天候を気にすることなく楽しむことができます。
また、温度差によるレンズのくもりにも強いので、季節、天候、場所を気にせず安心して使用することができます。

高級感のあるブラックのボディに、アウトドアでの使用を快適にする機能を搭載しています。光沢を抑えたボディ材質は光の反射が少ないので、野鳥などの動物を観測するのに適しています。さらに、グリップ部には手になじむ特殊ラバーを採用し、アウトドアでのホールディング性を考慮したデザインとなっています。

14mmのロング・アイレリーフは眼鏡をかけたままでも疲れにくく、長時間の使用が可能なほか、±2m-1の視度補正機構と併せて広く見やすい視界が可能となっています。
双眼鏡を覗いた時に全視野を見ることができる目の位置と接眼レンズ面との長さをアイレリーフといいます。この距離が長い双眼鏡は長時間の観察でも目が疲れにくく、また眼鏡をかけたままでも使える便利さもあります。
眼鏡をかけたままでのご使用の際は目当て部を押し込んでください。
