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よく使う操作ボタンをレコーダー前面に配置、右手でも左手でも簡単に扱える高い操作性を実現しました。頻繁に使う「録音」と「停止」ボタンは、段差のある独自なボタン形状により、ブラインドタッチで気軽に操作できます。

液晶は大型。表示文字は大きく、読みやすい設計です。

4つのフォルダに各最大100件まで音声ファイルを保存できます。録音した音声ファイルは、後から別のフォルダに移動することもできますので、用途別・重要度別などの自由な分類分けができます。

ファイル内で聞きたい位置をすばやく探せるインデックスマーク。このマークがあると、再生中に早送りまたは早戻しボタンを押すことで、瞬時にマークのついた位置から再生できます。
操作は簡単、録音中または再生中にインデックスボタンを押せば、インデックス番号とマークがつきます。その後も同様の操作で別の場所にマークをつけることができます。

急ぎのチェックなど、短時間で再生が必要な場合に適した「早聞き再生」と、語学の勉強などで、録音内容をゆっくり聞きたい場合に便利な「遅聞き再生」機能を搭載しています。

エントリーモデルとしては、超高音質と呼べるSubBand Codec方式を採用。周波数帯域も広く、高ビットレートでの録音が可能です。大切な議事録の作成の際に役立ちます。
長時間の会議に適した録音モードも用意しております。メモリーの消費を抑えた設定ですから、利便性に優れています。
| 録音モード | HQモード (高音質) |
SPモード (標準) |
LPモード (長時間) |
|---|---|---|---|
| 録音時間 | 約40時間30分 | 約107時間55分 | 約604時間15分 |
周囲の音も拾って、臨場感ある会議録音を可能とした高感度モード。周りの音を拾わずに口述録音に適した、通常感度モード。二つのマイク感度から適切な感度を選べます。
消費電力を低減することで、電池寿命を従来比156%に改善。アルカリ電池二本で約39時間まで録音できます。(SPモード時)
音声に反応して自動的に録音がスタートし、音声が途絶えると約1秒後に録音がストップするVCVA(Variable Control Voice Actuator:音声起動装置)録音機能を搭載しました。これにより、メモリーや電池を節約します。
オリンパスは、環境負荷を小さくするための設計基準として、オリンパスエコプロダクツ基準を設けています。(この基準は国際規格であるISO14021に定めるタイプⅡ環境ラベル表示を参考に設定したものです)VN-6200は、この基準に合格しております。
