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VoiceTrek VN-6200

※記載されている情報は発表当時のものですので、情報が古かったり、リンクが切れている場合がございますが、ご了承ください。

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製品特長

使いやすさを、とことん追求した操作性

右手でも左手でも簡単操作

よく使う操作ボタンをレコーダー前面に配置、右手でも左手でも簡単に扱える高い操作性を実現しました。頻繁に使う「録音」と「停止」ボタンは、段差のある独自なボタン形状により、ブラインドタッチで気軽に操作できます。

大型液晶

液晶は大型。表示文字は大きく、読みやすい設計です。

フォルダで分類できる便利なファイル管理

4つのフォルダに各最大100件まで音声ファイルを保存できます。録音した音声ファイルは、後から別のフォルダに移動することもできますので、用途別・重要度別などの自由な分類分けができます。

聞きたい位置を素早く探せるインデックスマーク

ファイル内で聞きたい位置をすばやく探せるインデックスマーク。このマークがあると、再生中に早送りまたは早戻しボタンを押すことで、瞬時にマークのついた位置から再生できます。
操作は簡単、録音中または再生中にインデックスボタンを押せば、インデックス番号とマークがつきます。その後も同様の操作で別の場所にマークをつけることができます。

音程を変えずに早聞き・遅聞き再生

急ぎのチェックなど、短時間で再生が必要な場合に適した「早聞き再生」と、語学の勉強などで、録音内容をゆっくり聞きたい場合に便利な「遅聞き再生」機能を搭載しています。

再生速度の違いを試し聴き!

  • ※WEBで試聴できるよう特別に変換しております。実際にはVN-6200はPCにはつながりません。

目的に合わせて使い分けできる各種設定

きれいに録音できるHQ/SPモード(SubBand Codec方式)

エントリーモデルとしては、超高音質と呼べるSubBand Codec方式を採用。周波数帯域も広く、高ビットレートでの録音が可能です。大切な議事録の作成の際に役立ちます。

長時間の録音に適したLPモード(CELP方式)

長時間の会議に適した録音モードも用意しております。メモリーの消費を抑えた設定ですから、利便性に優れています。

各モードの録音時間

録音モード HQモード
(高音質)
SPモード
(標準)
LPモード
(長時間)
録音時間 約40時間30分 約107時間55分 約604時間15分
  • ※ここでの録音時間とは、連続録音可能時間を意味します。
    小刻みに録音を繰り返した場合の録音可能時間はこれよりも短くなる場合があります。

周囲の状況に合わせて設定できるマイク感度

周囲の音も拾って、臨場感ある会議録音を可能とした高感度モード。周りの音を拾わずに口述録音に適した、通常感度モード。二つのマイク感度から適切な感度を選べます。

徹底した省電力設計で環境にも配慮

約39時間の録音を可能とした低消費電力

消費電力を低減することで、電池寿命を従来比156%に改善。アルカリ電池二本で約39時間まで録音できます。(SPモード時)

音声に反応して自動的に録音する音声起動録音(VCVA)

音声に反応して自動的に録音がスタートし、音声が途絶えると約1秒後に録音がストップするVCVA(Variable Control Voice Actuator:音声起動装置)録音機能を搭載しました。これにより、メモリーや電池を節約します。

オリンパスエコプロダクツ基準

オリンパスは、環境負荷を小さくするための設計基準として、オリンパスエコプロダクツ基準を設けています。(この基準は国際規格であるISO14021に定めるタイプⅡ環境ラベル表示を参考に設定したものです)VN-6200は、この基準に合格しております。

  • *1 当社試験条件による