ラジオ番組でおなじみの、大杉正明先生に聞きました。Radio Server VJ-10とVoiceTrek G-10で広がる英語学習の世界。

英語学習にもっと効くラジオサーバーと、ボイストレックの活用術。

ラジオサーバーに語学番組を録音して、後でしっかりと学習し直す、というのは基本中の基本。でも、それだけじゃないんです。ラジオサーバーのすごいところは、ICレコーダーやパソコンとの連携でひとつ上を行く語学学習が可能だということ。
そこで、テレビ・ラジオの英語講師としておなじみで、ICレコーダー「ボイストレック」の愛用者でもある大杉正明先生に、ラジオサーバー VJ-10とボイストレック G-10を利用した賢い英語学習の方法についてうかがいました。

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  • スタンダードモデル
  • NHKラジオ英会話入門 収録モデル
  • ※VJ-10教材収録モデルは、『NHKラジオ英会話入門(平成18年度後期6ケ月分)』の音声コンテンツを収録したモデルです。

ラジオ番組をまるごと録音! 英語学習の新しいカタチ。

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いやー、世の中、科学の進歩にしたがっていろいろな製品が登場しますが、語学の世界でも学習ツールは大きく進化しています。 特にオリンパスから発売された「ラジオサーバー VJ-10」などは語学学習にぴったりの機能とスペックを持っていますのでオススメです。
AM・FMチューナー内蔵でしかも大容量HDD付きで合計最大約2500時間録音できますから、いろいろな英語のラジオ講座を丸ごと録音して、後でしっかり・じっくりと学習する、ということが簡単にできるんです。しかも最大20件まで予約録音ができるので、 聴き逃す心配もありません。
「ラジオサーバー VJ-10」に録音したら最初はナチュラルスピードで聴いて、何度もリピートして聴いてみましょう。難しいと思ったら便利な遅聞き再生を使い、自分にあったスピードでわかるまで聴きます。遅聞きに慣れてきたら徐々にスピードをあげていくといいでしょう。

ICレコーダー VoiceTrek G-10との相性も抜群。

大杉正明先生

本体側面にあるUSBホストにVoiceTrek G-10を接続するだけで、簡単にデータのやり取りができます。これを利用すれば、例えば海外の街角で録音してきた会話をG-10からラジオサーバーにためておいて、そのシーンを思い出しながらヒアリング力の向上に役立てる。あるいは逆に、ラジオサーバーに録音した番組や洋楽などの学習コンテンツデータをG-10にコピーして外出先や移動中に勉強する、なんていうことが簡単にできるんです。
英語学習を追求したG-10なら、最新のノイズキャンセル機能もついていますからクリアな音声再生が可能。ネイティブの微妙なイントネーションも聴き取りやすいですよ。 ラジオサーバー VJ-10とVoiceTrek G-10を上手に組み合わせることで、家と外、シーンにあわせた賢い英語学習が可能になります。

ポッドキャストも上手に活用。

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パソコンとのデータ連携でインターネット上にあるポッドキャスティングをはじめとしたさまざまな学習コンテンツなどをラジオサーバーにダウンロードしたり市販のCD教材のデータを取り込んでおけば、いつでも好きな時に再生することができます。もちろんこのデータもVoiceTrek G-10にコピーすることができますから、外出先でも学習できます。これからはラジオサーバー VJ-10とVoiceTrek G-10を活用した学習法が広がっていきそうですね。

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