英語学習にぴったり!ICレコーダー活用術
大杉正明先生がオススメするICレコーダーの使い方や楽しみ方を大公開!

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細かな音まで拾うのではなく、会議などで特定の音声をしっかりと録りたいときは状況に応じて使い分けられる多様なノイズカット機能が便利です。


録音時に300Hz以下の低域ノイズをカットし、音声をよりクリアに録音します。野外で風が強いとき、エアコンやプロジェクターの音が気になるときなどに効果があります。ON/OFF切替可能なので、録りたい音に合わせて使えます。

デジタル処理によって再生時に音声以外の周辺ノイズをカットします。乗り物や雑踏のなか、会議室でのエアコンやプロジェクターなどのノイズが多い環境下で録音された音声も、クリアに再生することができます。従来のフィルタでは取り除きにくかった、音声と同じ周波数帯域のノイズも削減。また、ステレオ再生時でもノイズをカット。音質も向上し、自然な再生が可能です。
周囲の雑音を含むデジタル化された音声の雑音部分のみ低減させ、目的の音質を向上させる雑音抑圧技術
【今までのノイズキャンセルとの違い】
WMA/MP3に両対応で、ステレオ再生時も有効。
音質が向上し、より自然な音のノイズキャンセルになりました。

DS-50で録音した音声を、ノイズキャンセルの機能を視聴していただくためのサンプルとして使用しております。
再生した時に、紙がすれる音や机のきしみなどのノイズをカットし、主な音となる帯域を強調して自然な聴こえ方に処理します。ON/OFF切替可能なので、聴きたい音に合わせて使えます。

再生終了後も次のファイルを連続して再生する「連続再生」や、設定した秒数だけ戻って再生する「少し前再生」、一定区間を繰り返して再生する「リピート再生」、音程を変えずに再生スピードを変える「早聞き、遅聞き再生」、再生中に聞きたい場所をすばやく探せる「インデックス機能」など、語学学習や文字起こしに便利な機能が充実しています。
ひとつのファイル内で聞きたい位置をすばやく探すことができるように、インデックスマークをつけることができます。このマークがあると、再生中に早送りまたは早戻しボタンを操作することで、すばやく聞きたい位置から再生できます。操作は簡単。録音中または再生中にインデックスボタンを押せば、インデックス番号とマークが表示されます。その後も録音または再生は続きますので、同様の操作で別の場所にマークをつけることができます。

フォルダ/インデックスボタン
音声に反応して自動的に録音がスタートし、音声が途絶えると約1秒後に録音がストップするVCVA(Variable Control Voice Actuator:音声起動装置)録音機能を搭載しました。これにより、メモリーや電池を節約し、再生時の時間のロスを防ぎ、長時間録音に便利です。また、テープレコーダーと違い、動き出すまでのタイムラグがないので、ほとんど頭切れのない録音が可能です。
VCVAの起動感度は15段階でのレベルで調節することも可能です。起動感度を高くすると、小さな音でも録音が始まるようになります。

音声起動録音
ポッドキャスティングとは、インターネット上で公開・配信されている音声データを楽しむことです。DSS Playerにお気に入りの番組を登録することによって、新しく配信されてきたコンテンツをダウンロードすることができます。

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