「LS-10」録音テクニック
プロ野鳥録音家がLS-10を使った『野鳥』録音テクニックを紹介します。

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量子化ビット最大24ビット、サンプリング周波数最大96kHzのリニアPCM録音に対応。16bit/44.1kHzのCDをしのぐハイクオリティ録音が可能です。CDと同じビット数とサンプリングレートなら、オリジナルCDづくりも容易に楽しめます。
例えば、楽器演奏や、川の音、機関車の走行音、鳥の声などの“生録”がお楽しみいただけます。



1秒間に何回サンプリングするかは、数が多いほどなめらかな音になります。
サンプリングしたデータを1回あたり何ビットで表現するかは、数が多いほどキメ細かい音になります。
録音レベルのマニュアル調整が可能。大型液晶ディスプレイの見やすいレベルメーターと、ピーク表示ランプで、微妙なレベル合わせも思いのまま行えます。ピーク点以上になると、音が割れる場合がありますが、ピーク表示ランプが点灯してお知らせします。操作は簡単、右側面のダイヤルひとつで調整できます。
音の細部にまで、こだわりたい方に、おすすめの機能です。
また、レベル調整なしでもすぐに録音できる、自動録音レベル調整機能も備えています。

PEAK(ピーク)表示ランプ
録音レベルのピーク時を警告するランプ

REC LEVEL(録音レベル)ダイヤル
録音レベルを簡単に調整
非圧縮記録であるリニアPCM形式(WAV)に加え、汎用性が高く長時間録音に適したMP3形式とWMA*1形式を採用。音質や互換性、録音時間など、用途や目的に合わせて、3つの録音フォーマットの中から最適な形式を選ぶことができます。
