英語学習にぴったり!ICレコーダー活用術
大杉正明先生がオススメするICレコーダーの使い方や楽しみ方を大公開!

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効率の良い記録ができる、WMA(Windows Media Audio)*1を採用。音質の劣化を抑えながら、データ容量をおよそ10分の1以下に圧縮する事ができます。会議、商談、英会話はもちろん、楽器の演奏など、音質にこだわって使いたい時にも便利です。

高音質ステレオマイクロホンユニットを搭載するとともに、マイクの性能を最大限に引き出すために回路を最適化。その結果、録音時の明瞭感が増すと同時に、録音S/N比がさらに向上しました。静かな環境でも、ノイズの少ないクリアな音質で録音できます。
虫の声や木々のざわめき、鳥の鳴き声などの録音も可能です。
また、大勢の方が発言する会議などで、しっかりと臨場感あふれる音を録ることもできます。
ステレオマイクは着脱式。取り外して、同梱のリモコンケーブル(約80cm)に取り付ければ狙いたい音を確実に録音できます。

離れた場所を狙って録音することができる指向性マイク機能*2を搭載。指向性マイクモード(DVM)*3は任意の方向からの音を強調して録音することが可能な集音システムです。指向性の高いモードは取材や講演といった場面、集音範囲の広いモードは近くで話す人の声を広範囲に集音し、臨場感のある録音に最適です。拡がりのあるステレオ録音から指向性の高い録音まで専用マイク1つで切替えられます。

集音範囲イメージ図
[ZOOM] 高指向性の録音(モノラル録音のみ)。
[NAROW] 指向性のあるステレオ感で録音。
[WIDE] 広がりのあるステレオ感で録音。
[OFF] 機能しません。
本体のスイッチでマイク感度を簡単切り替え。
大人数の会議など、遠くの音や小さな音の録音に適している「高感度」、打合せや少人数の会議などの録音に適している「会議」、口述録音に適している「口述」と、使用目的に合わせてマイクの感度を切り替えることができます。

録音時に300Hz以下の低域ノイズをカットし、音声をよりクリアに録音。野外で風が強いときやエアコンやプロジェクターの音が気になるときなどに効果的です。

最高音質のステレオXQモードで、約33時間40分、最長時間の録音が可能なLPモードで、約528時間10分の録音が可能。
用途に応じて、6種類の録音モードから選択できます。
