プロのレコーディングでは当たり前のマルチトラック録音/編集。別々に録音されたたくさんの音源を重ね合わせて、ひとつの音を作り上げる技術です。LS-100ではCDライティングまでを想定した44.1kHz/16bitの固定フォーマットで各トラックに個別録音することができ、 8トラック同時編集が可能です。音楽の創造に欠かせない、オリンパス自慢のマルチトラックです。
録音の際は、各楽器のセンター位置にLS-100を設置。すべての音源をベストな状態で録音し、左右のバランスは編集の際にパンで調整します。

録音した各パート(トラック)の音量や定位を調整し、バランスよくミキシングする作業はすべて本体内で可能です。市販のCDドライブに直結すれば 、バウンスしたデータのCD書き込みも簡単に行えます。
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「NEWPROJECT」を選択し、
ボタンを押す。トラック編集の画面に移動する。 -
録音ボタンを押して待機状態にする。録音ボタンが点滅するのを確認。REC LEVELダイヤルで調整する。
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再度録音ボタンを押すことで録音を開始。
ボタンを押すことで、録音を終了。 -
ヘッドホンで録音済みのトラックを再生しながら次のトラックを録音。手順を繰り返し、トラックに個別録音。
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録音が完了したら
ボタンを押し全てのトラックを再生。ミュート機能で聴きたいトラックだけの再生も可能。 -
トラックを選択し、
ボタンを押すことで、各トラックでのミュート・出力・バランス・左右バランスの調整が可能。

トラック調整画面の左右バランス調整からさらに
ボタンを押すと、同じプロジェクト内にあるリストの一覧が表示されます。各トラックにデータを割当てることが可能。割り当てられたデータは画面左側にアイコン表示されます。







