
ホーム > イベント&キャンペーン > イベント > ギャラリー開催 過去の写真展 > 2009 年オリンパス/ WWF カレンダー完成記念 岩合光昭 写真展「Furaha / アフリカの光に抱(いだ)かれて」

世界をフィールドに活躍するネイチャーフォトグラファー岩合光昭氏が、東アフリカでのびやかに生きる野生動物をテーマに新たに撮りおろした2009年オリンパス/ WWFカレンダー完成記念 岩合光昭 写真展「Furaha / アフリカの光に抱(いだ)かれて」を開催致します。
ライオンやキリンなどの大型哺乳動物をはじめ、多種多様な野生動物が生息するアフリカ。岩合氏にとって、かつて2年ほど滞在し長期の撮影取材をしたアフリカは、いわば動物写真家としての原点とでもいえる地でした。「いま一度、このアフリカの野生を見つめ直したい」と、オリンパスデジタル一眼レフカメラ『E-3』の登場を機に、十数年ぶりに訪れたこの地で目にしたのは、スワヒリ語の「Furaha」(フラハ:「幸せ」、「喜び」などの意味)。野生動物がありのままに生きる、幸福に満ちた世界だったといいます。
写真展では2009年、創立90周年を迎えるオリンパスのカレンダーに採用した写真をはじめとする、撮りおろし作品20点以上を大パネルにて展示致します。全編を通し、幸せや喜びに満ちたアフリカを感じられる高画質なデジタル写真をご期待ください。

(c)岩合光昭
日程:12月6日(土)
第1回 11:00~12:00
第2回 14:00~15:00
会場:オリンパスギャラリー東京
参加費:無料 先着30名/要予約
お問い合せ:TEL 03-3292-1934
※隣接のショールームにて2009年オリンパス/ WWFカレンダーを販売します。その収益は全て、温暖化防止活動をはじめとしたWWFジャパンの自然保護活動資金に生かされます。
※東京会場では会期中、毎日先着90名様に岩合氏作品ポストカードをプレゼントします。1950年東京生まれ。19歳で訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独特の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、国内外で高く評価されている。
また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は英語版となりロングセラーとなる。近年はカナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、世界各地の自然と野生動物をオリンパスのデジタル一眼レフカメラで撮影し、地球環境の急激な変化と影響を自分自身の目で見つめ、さまざまなメディアで伝え続けている。
最新の作品は、http://www.olympus.co.jp/jp/gww/(「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」サイト)ならびに http://www.digitaliwago.com (デジタル岩合)にて随時公開中。