
ホーム > イベント&キャンペーン > イベント > ギャラリー開催の写真展 > 2012年オリンパス/WWFカレンダー完成記念 岩合 光昭 写真展

世界を舞台に活躍するネイチャーフォトグラファー岩合光昭氏が北米大陸で撮影した、2012年オリンパス/WWFカレンダー完成記念 岩合 光昭 写真展「Splendor in North America/雄大なる輝き -北米大陸」を開催致します。
広大な北米大陸は、実に多様な環境風土が存在する。地層がむき出しとなった荒々しい岩山地帯もあれば、見渡す限りの大平原にアメリカバイソンやプレーリードッグが現れる。高い峰々を望む頂にはマーモットが暮らし、ふもとの平原にはムースが、また、うっそうとシダが垂れ下がるレイン・フォレストではオグロジカが姿を見せる。南のクリスタルリバーにはマナティがゆったりと泳ぎ、北の流氷の海原にはホッキョクグマやアザラシが生息する。ネイチャーフォトグラファー岩合光昭氏は、数年前から幾度となく北米大陸を巡り、撮影を敢行している。
「これまで地球のさまざまな自然を見てきたが、圧倒的スケールを持つ北米大陸の大自然には感動する。それぞれの自然の中で、動物も人も生かされていると強く感じる。」と語る岩合氏。
本写真展では、カレンダーに採用した写真をはじめとする、作品 20点以上を迫力の大パネルにて展示致します。かけがえのない自然と野生動物をおさめた高画質なデジタル写真をご期待ください。
※隣接のショールームにて 2012年オリンパス/WWFカレンダーを販売します。その収益は全て、温暖化防止活動をはじめとした WWFジャパンの自然保護活動に生かされます。

(c)岩合 光昭

(c)岩合光昭
1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独特の色とコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾り、全世界で高く評価されている。また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は全世界でベストセラーとなる。近刊に「地球のおくりもの」(世界文化社)、「ちょっとオランウータン」(小学館)、「生きもののおきて」(筑摩書房)などがある。近年はデジタル撮影で、カナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキ、日本知床でオオワシやヒグマなど、OLYMPUS E-SYSTEMで撮影した世界各地の動物のデジタル写真を数多く発表している。最新作は webサイト「デジタル岩合 www.digitaliwago.com」で随時公開中である。また、地球温暖化をテーマにした「地球温暖化の目撃者 -岩合光昭 スペシャルサイト www.olympus.co.jp/gww」でも作品が公開されている。